ちいかわ 夏休み編を観て

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、薬学部薬学科3年の千秋美怜です。

先日、ついにちいかわの映画が公開されました。前回のリレー日記でちいかわを宣伝させていただいた身として、その責任を果たすべく、公開初日に近所の映画館へ駆け込み、鑑賞してまいりました。

ネタバレを避けるため内容には触れませんが、本当に素晴らしい作品でした。利己的であることは罪なのか、恨み合いの果てにあるもの、友情と正義の重み、永遠と孤独。テーマを書き出せばきりがありません。個人的には、ちいかわのストーリーを知らない方にこそ観ていただきたい作品だったと感じています。作者様も、「ちいかわたちはとても辛いカレーを食べたことがある」ということさえ知っていれば楽しめるとおっしゃっていますので、この場を借りて強くおすすめさせていただきます。既に鑑賞済みの方は、ぜひ感想を語り合いましょう。

ちなみに、入場特典のランダムチャームではラッコ師匠を引きました。映画でも大活躍だったラッコ師匠を引き当てることができ、大満足で自宅の鍵につけてみたのですが、ラッコ師匠が突き出している剣があまりにも鋭く、キーケースが破れてしまいました。私に捕まったラッコ師匠が逃げ出そうとしたのだと考えれば可愛らしい出来事ですが、長年愛用していたキーケースが駄目になってしまったショックは大きく、キーチェーンからは降格となりました。こちらのランダムチャームはキャラクターによっては交換可能ですので、ラッコ推しの皆さまはお声がけください。

冗談はさておき、ちいかわという作品が映画という形でさらに多くの人に広まりつつあることは、ファンである私にとっても本当に喜ばしいことです。一生懸命生きるちいかわたちは、私の日々に少しばかりの活力を与えてくれます。ちいかわのように優しく、ハチワレのように明るく、そしてうさぎのようにたくましく、そんな人間になれるよう、これからもちいかわたちとともに精進してまいりたいと思います。

拙い文章ではありますが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。