こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、薬学部薬学科3年の千秋美怜です。
もう5月だというのに、未だに3年生という響きに慣れません。周りからは就職活動という言葉が聞こえる回数が増え、卒業が同期より2年遅い予定の私はやり場のない焦りを抱えつつ、日を増すごとに難しくなる授業や課題に置いて行かれないようしがみつく日々です。
今回は、そんな時間に追われがちな私の癒しである、「ちいかわ」シリーズの「うさぎ」をご紹介しようと思います。
知らない人もいるかと思いますが、実はちいかわとはただのイラストではなく、シリーズものの漫画です。なんか小さくて可愛いやつ、略してちいかわたちの日常を描いた作品です。優しくて泣き虫なちいかわ、ちいかわ族には珍しく人語を喋るハチワレ、自由奔放なうさぎの3人が中心となり、物語が展開していきます。一見ほのぼのとした世界観のように思えますが、実は意外とハードで、草むしりや討伐などの労働でお金を稼いだり、キャラ間に貧富の差があったりと、なんだか現実味のあるテーマが登場することもあります。
そんな世界観の中で、私がうさぎを好きな理由は、強くて賢いからです。強いというのは文字通り、戦いに強いという意味です。討伐でちいかわたちが追い詰められた時、うさぎが到着したときの「うさぎが来たならなんとかなるだろう」という雰囲気が好きなのです。(ちなみに、ハチワレは相手にトドメをさすなど、クリティカルな一手を打つ時は大体「なんとかなれーっ」と叫びます。)存在が周囲に安心感を与える人間になるというのは簡単ではなく、私が目指す理想のマネージャー像と少し一致する面もあります。マネージャーとして武器を持って怪物と戦う機会は残念ながらなさそうですが、その状況把握能力と頭の柔らかさは見習いたいものです。
拙い文章ではありますが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。