こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、経済学部3年の齋藤凜子です。
瞬く間に4月が終わり、梅雨入りが憂鬱になってきたこの頃です。蒸し暑い夏の前の、束の間の過ごしやすい涼しい季節が心地良く、春が好きだなとしみじみ感じております。
さて、今回のリレー日記を書くにあたり、私は致命的な壁に当たりました。単刀直入に言うと、ネタがないのです。前回の投稿時から現在まで、相変わらず有難いことに部活でも部活の外でも充実した日々を過ごしていた気でいましたが、ピンと来る面白い文章の種が見つかりません。
そこで種を探すべく、私は自分の日記を見返すことにしました。小学校2年生の12月、英語の勉強として海外でつけ始めた日記は、一応現在も続いている習慣です。しかし、「一応」と付けたのには訳があります。ここ数年の日記は、昔に比べて内容も頻度も薄れてきてしまっているからです。小学生の頃の日記は、匿名で出版しても面白いと我ながら思うほど描写も細かく、模写やイラストまで描いてあります。読み返すと懐かしかったり、消えていた記憶が蘇ったり、小学生ながらの感性が興味深かったりします。
中高時代も、イラストは消えたものの、合宿や泊まりの予定があった日以外はそれなりの文章を残していました。
しかし、今はどうでしょう。ぎっしり文章が詰まっている日もあれば、「今日は眠かった。」「お金が欲しい。」「今日はxxに行った。」「暑かった。」こんなことしか書いてない日がページの多くを占めています。その上に、私の日記には人物名を登場させないというルールがあるため、このような簡潔な記録では何をしていたのか全く思い出せません。
結果、ここ数年の日記を遡るだけではリレー日記の話題こそは見つけられなかったものの、このようなリアルな自分の姿の文字記録を客観視して読んでみるのも面白いと気付きました。もしかしたら数年後大学生時代の日記を読み返して蘇ってくる情景があるかもしれません。
部活はいよいよ本格的に試合シーズンに突入し、選手の皆さんも身体と心の調節が大変になるかと思います。マネージャーとしてできることをこなし、全力でサポートしてまいります。そして、あとで振り返った時に充実していたと思える日々になるよう、酸いも甘いも楽しみたいと思います。
拙い文章となってしまいましたが、今回は以上とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。