こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部政治学科2年の柄本莉奈と申します。
8月の中旬に差し掛かり、例年より涼しく過ごせていると感じる一方で、体育館に入れば毎日汗だくの日々を過ごしています。世間は夏休み気分ですが、残念ながら夏休みらしいこともできず、毎日同じルーティンをこなす日々のように感じています。
性格や最近の出来事について書いていたリレー日記ですが、今年で器械体操を始めて5年目という節目?になるということで今回は競技にフォーカスを当てたいと思います。ジュニア時代から続けている選手に比べてしまえばたったの5年ですが、飽き性な私にとっては1番長く続けた習い事のバイオリンに匹敵するほど長い期間になってきました。5年も続けていれば基礎的な技は少しは得意であって欲しいですが、残念ながらそういうわけにはいかないようです。高校時代から変わらず、私はけ上がりと前宙が苦手です。け上がりは段違い平行棒の演技をするために必要不可欠だとも言える技で、私の演技から停滞がなくならないのは、け上がりが苦手なためだからでしょう。一方で前宙はけ上がりと違って一応なくても演技は完成させることはできます。高校時代はルールもまともに知らず演技を作っていたため闇雲にただ前宙をしていましたが、構成要求で前方・後方のアクロラインが必要だということで、後方しかできない私はこのルールに苦しめられています。前宙〜ロンダート〜宙返りや転回〜前宙、前宙〜前宙など色々と試してきましたが上手く実施できた試しはあまりありません。まだ試合までしばらくあるということで、続けて色々とチャレンジしていきたい所存です。
得意・不得意は人それぞれですが、それを活かして自分に合う構成を作れるのも体操の1つの楽しさだと思います。しかし、不得意から逃げたくても逃げられないので、継続は力なりと信じて練習に励みたいと思います。
拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。