こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます。経済学部2年の浅黄大楽です。
近頃は日によって気温の変化が大きいですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は寝る際の空調の調整に苦戦する日々を送っております。
さて、私は今年の夏休みに自分の英語力を上げようと心に誓い、10日ほどが過ぎました。進捗としては、1日に数分ほど単語帳を眺める程度で、すぐに集中が切れてしまいます。また、英検やTOEICなどの参考書を見つけても、取り掛かるまでにスマホやテレビを見過ぎてしまい、なかなか身が入りません。そんな、「どうすれば英語のモチベーションが上がるのだろうか?」と、勉強を始める理由を探していたある日、妹が見ていたDVDが目に入りました。
タイトルは「えいごリアン」で、NHKとBS2で放送されていた小学生向けの英語教育番組をまとめたものです。両親が、私が英語に触れる機会を作るために購入してくれたもので、シリーズは「えいごリアン1」と「えいごリアン2」の二つが家にあります。1シリーズにつきDVDは5枚あり、1枚あたり4話の構成になっています。また1話毎に核となるフレーズが一つ出てきており(例えば、「Let me try!」など)、そのフレーズに関連したコントや歌、バラエティが15分ほど収録されています。
内容そのものはとても簡単で、「さすがにこの程度なら理解できる」とする必要のない安心をしてしまいました。しかし、このDVDの真の価値は子どもに合わせたレベル調整ではなく、英語が出来ない日本人が楽しそうに外国人と会話しているところにあると、初めて見てから10年以上経って気づくことができました。資格や実用性を意識した辺りからどこか英語勉強への抵抗感がありましたが、思い返してみると英語に触れ始めた頃は英語を話すのが楽しかった記憶があります。自分自身でハードルを上げることをやめ、小さい頃を思い出しながら、楽しんで英語学習に励みたいと思います。また、この様な初心を大事にする姿勢は部活にも活きてくると考えています。まだまだ初心者ではありますが、困難に直面した時は初めて技が成功した時のあの喜びを思い出しながら、楽しんで挑戦していければと思います。
拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。