こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、理工学部2年の成合俊瑛です。
最近、自分の味覚が少しずつ変わってきたことを実感します。子どもの頃は苦手だった食べ物が、いつの間にかむしろ好きと言える存在に変わっていることがあったので、今日はその中から、三つ紹介します。
一つ目は牡蠣です。以前は独特の磯の香りや、口に入れたときの濃厚さをどうにも受け付けず、避けてばかりいました。しかし久しぶりにふとしたきっかけで口にしたとき、その旨味の深さに驚きました。クリーミーで複雑な味わいがじんわりと広がる感覚は、昔の自分には理解できなかったものだと思います。特に、新鮮な牡蠣のフライはとてもクリーミーでおいしかったです。
二つ目はニンニクです。以前は匂いの強さばかりが気になっていましたが、今では料理に与えるコクやパンチのある風味に魅力を感じます。少し入れるだけで全体の味が引き締まるあの感じは、むしろ積極的に食べたいと思える程に好みです。
三つ目はブルーチーズです。初めて食べたときは、親が食べていたものを興味本位で食べてたのですが、その強烈な香りに思わず顔をしかめた記憶があります。それが今では、あのクセの強さこそが個性であり、奥行きのある味わいにおいしさを感じています。
こうした変化を振り返ると、味覚は単なる感覚ではなく、経験や年齢とともに育っていくものなのだと気づかされます。これから先、さらにどんな「苦手」が「好き」に変わっていくのか、少し楽しみにもなっています。この楽しみを堪能するために、食べたことのないものを積極的に食べてみたいと思います。また、この姿勢をこれからの練習にも役立てていきたいです。
拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。