こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、理工学部化学科3年の寺沢健太です。
3年生になりました。日吉キャンパスから矢上キャンパスに移り、2年生のときよりも30分はやく起きなければならなくなって大変です。いまだに慣れません。慣れないことはこれだけではありません。2年生では週1回だった実験が3年生になって週2回になり、まだレポート書き終わっていないのに次の実験が始まり、レポート書き終わったと思ったら、次のレポートの期限が近づいてきて、頭がぱんぱんです。毎週テストがある授業もあり、もうなにがなんだかわからなくなっています。そんな中でやはりずっと頭を使っていると本当に何も考えられなくなるので、息抜きが重要になってきます。そこで今回のリレー日記では最近の私の息抜きについて書きたいと思います。
私が中学生の頃から今まではまっていて最高の息抜きは、お昼寝です。やはり睡眠は最強です。なんか頭が冴えないなぁというときはパッと寝てしまえば、起きた後はもうスッキリ頭のモヤが一掃されます。しかし、昼寝にも欠点があります。起きれない、これです。これはかなり重大な問題で、作業効率化のために寝たつもりで作業時間がなくなって元も子もなくなってしまうことが多々あります。
作業時間を確保するという意味では、頭を働かせながらグミを食べるという息抜き法もあります。糖分でストレスが軽減された感じがして、かつ咀嚼することで頭が冴えてくる気がします。しかし、これも問題があって、グミを食べながら頭を働かせている気でいながら、実はグミを食べることに集中してしまい、最終的には一袋食べる終わるまでグミを食べることに集中してしまうという問題です。さらに一気に糖分を摂取することで血糖値が急激に上昇し眠気がやってきて、結局昼寝にいたります。だから、グミという息抜きはただの逃げであると書いている今思いました。今後はグミに逃げないようにしたいです。
ほかにどんな時間が息抜きになっているか考えると通学時間が息抜きになっていると思います。通学時間はやれることが限られるので合法的にサボることができます。できるのにやっていない時間は罪悪感に駆られますが、やれないのだからしょうがないと安心することができます。日吉に引っ越せば、体育館にも近く、キャンパスにも近いので最高かと思っていたのですが、そうすると、1日のほとんどの時間が、やれる時間になって一息つけないのではないかと最近は思っています。
昼寝と通学時間に共通しているのは強制的になにかをできない状態にするということです。足し算をしすぎると疲れるので引き算も大事なのかなぁと最近思います。
最近はトランポリンの練習で足し算が多い気がするので引き算も意識しながら頑張りたいと思います。
拙い文章になってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。