こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、経済学部2年の古瀨翔大です。
近頃はサッカーのW杯が世間を賑わせています。前回のカタールW杯から早くも4年近くが経過しており、再びあの時の興奮が味わえることを考えると胸が躍ります。ちなみに、私の応援している国はベルギーです。なぜなら、私が人生で最も魅了された選手である、デブライネが所属しているからです。もちろん1番応援しているのは日本です。私と名前が似ている瀬古選手には大いに活躍して欲しいです。
今回のW杯はアメリカ、カナダ、メキシコ開催ということもあり、日本で試合を見るとなると朝や深夜の時間帯が多いです。そうなるといつもより早起きをしたり、深夜まで起きていたりしなければいけません。生活リズムが狂い、短い睡眠時間で眠気と共に日中を過ごす人も多くなるのではないでしょうか。そこで今回は、短い睡眠時間でも日中を耐えるための方法を実体験を交えて皆様にお伝えしたいと思います。私は朝バイトの影響で、週3ほど4時30分起きの日が存在しています。短い睡眠でありながら質を高める方法に関してはたくさん調べましたし、たくさん実践しました。その中で私が効果を感じたものをご紹介したいと思います。
私が特に効果を感じたものを一挙にご紹介します。
・寝る直前に湯船に浸からない
・寝る直前にスマホを触らない
・睡眠用BGMを聴きながら寝る
・ヤクルト1000を飲んで寝る
以上4つです。それぞれ詳しく説明します。寝る直前に湯船に浸かると睡眠の質は落ちます。湯船に浸かると、身体の内部の体温が上昇し、神経が興奮状態になり、なかなか寝付けない要因となります。一般的には寝る90~120分前に入浴を済ませるのが理想的だそうですが、これは私の実体験からみても正しい情報です。寝る直前の入浴は避けましょう。次に寝る直前にスマホを触らないことに関してですが、効果は絶大ですが1番難易度が高い方法になります。この現代社会で寝る前にスマホを触らない習慣が身についている人は、ほとんどいないのではないでしょうか。私もこの方法に関してはほぼ実践できていません。ただ、睡眠の質は格段に上がるので余裕があれば行っていきたいです。次に睡眠用BGMについてです。睡眠用BGMは、音楽や自然音などでα波という体をリラックスさせる脳波を引き出すことができます。Youtubeで睡眠用BGMと調べればたくさん動画が出てくるので、好きな動画を選んで寝る時に聴いてみてください。私は短い睡眠時間の際には必ず聴いています。聴くと聴かないとでは寝起きのスッキリ感が10倍くらい違います。最後にヤクルト1000を飲むことについてです。今まで紹介した3つの方法は効果の振れ幅が若干大きく、効果を感じなかった日もありましたがヤクルト1000は違います。絶対に睡眠の質が高まります(私だけかもしれませんが)。ヤクルト1000には全幅の信頼を置いているので本当に疲れた日には必ず飲むようにしています。以上4つの方法が日々の私の睡眠を支えてくれています。
他にも実践しているものはあります。例えば寝る1時間前にキウイを食べたり、ヤクルト1000の代わりにぐんぐんグルトを飲んでみたりなど。それでも日中眠い状態になることがほとんどです。そうなった場合の最終手段はカフェインです。最近はもはやカフェインが無いと生活していけないぐらい依存しています。カフェインを摂ると眠気が軽くなり、トランポリンのパフォーマンスが向上します。カフェインとは今後も友好な関係を築いていければと思います。時にはカフェイン中毒という形で牙を向いてくるフレネミーになりうるかもしれませんが、摂取量には気をつけているので今のところは問題ありません。
睡眠の質は競技のパフォーマンスに直結する重大な要素です。バイト、授業、部活に明け暮れる生活をこなしていくためには、睡眠で心身を休めることが何よりも重要になってきます。私はこれからも睡眠の質を高める方法を探究し続け、理想的な睡眠をとれる生活を心がけていきます。
拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。