こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部法律学科2年の辻岡大歩と申します。
このリレー日記が投稿される8月24日は、全日本インカレ男子団体の試合当日です。1年間の練習の成果を発揮する大舞台を目前に控え、この文章を執筆しています。
今回のリレー日記では、私の趣味であり、試合に向けての疲労回復やリフレッシュとしてもよく利用している「温泉施設」について紹介したいと思います。
「温泉に入ることが好き」「サウナで『ととのう』のが趣味」という方は多いのではないでしょうか。もちろん私もその一人です。
しかし今回は、私が強くおすすめしたい「岩盤浴」という素晴らしい設備についてお話しします。
温泉やサウナは好きだけれど岩盤浴には入ったことがない、という方の新たな扉を開くきっかけになれば幸いです。
まず岩盤浴とは、40〜60℃前後に温められた天然石や岩盤の上に寝そべり、石から発せられる遠赤外線やマイナスイオンによって体を芯から温める温浴法であり、代謝促進や冷え性改善、リラックスおよび美肌効果が期待されます。
これを踏まえ、私は特に以下3タイプの方に岩盤浴をおすすめします。
• 暑すぎる環境が苦手な方
一般的なサウナ(80〜100℃)に比べて低温であるため、サウナ特有の息苦しさや熱さに耐えるのが苦手な方に最適です。また、低温でありながら湿度が高く保たれているため、肌が敏感な方にもおすすめとされています。
• リラックスしながら汗をかきたい方
岩盤浴は寝転びながら利用するのが一般的です。そのため、よりリラックスした状態で長時間の利用に適しています。また、さまざまな種類の鉱石を用いた部屋が用意されている施設が多く、気分転換や目的に合わせた利用ができる点も大きな魅力です。
• 男女一緒に利用したい方
専用の服を着用して利用するため、男女共用エリアが多く設けられています。「友人やパートナーと一緒に温泉施設を楽しみたいのに、サウナや浴場では別々になってしまう」とお悩みの方には最適です。また、岩盤浴利用者限定のリラクゼーションエリアが充実している点も魅力のひとつです。
このように魅力あふれる岩盤浴ですが、唯一の欠点は多くの施設で追加料金が必要になる点です。入館料に加えて岩盤浴利用料を支払うと2,000円を超えてしまうこともあり、大学生にとっては決して軽い出費ではありません。しかし、その費用を払ってでも毎回利用したくなるほど、岩盤浴には素晴らしい価値があります。
試合前や練習の疲労回復やリフレッシュのために普段からよく温泉施設を利用していますが、本日も全日本インカレの移動日前日ということで、「温泉」「サウナ」「岩盤浴」のすべてを堪能してきました。
高崎への移動後も疲労や睡眠には十分注意を払い、万全の状態で試合に臨めるよう努めてまいります。
冒頭でも触れました通り、投稿日である8月24日は全日本インカレ当日です。男子団体メンバー5人がこれまでの練習成果を存分に発揮できるよう、遠近を問わず、皆様から熱いご声援をいただければ幸いです。
拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。