自己紹介

初めまして。本日よりリレー日記に参加させていただきます、経済学部1年の岡彩吹(オカ イブキ)と申します。以後、よろしくお願いいたします。

今回は、初めてのリレー日記ということで自己紹介をさせていただきます。

私は神奈川県鎌倉市で生まれ、幼少期は日本で過ごしました。小学3年生の冬、父の仕事の都合でアメリカへ引っ越しました。英語も話せず慣れない環境の中で生活を始めることになり、大変だったことを今でもよく覚えています。そんな中、母が体操教室の体験会に連れて行ってくれたことが私の体操との出会いでした。体験後すぐに入会し、軽い気持ちで始めた体操を気づけば今でも続けています。自分でも少し驚いています。

アメリカの体操では、各レベルごとにアメリカ体操協会が定めた演技や技を大会で競い、毎年レベルアップを目指すシステムでした。そのため、難しい技を次々と習得するというよりも、基礎練習や筋力トレーニングを徹底し、いかにミスの少ない美しい演技をするかが重視されていました。中学生の間はコロナ禍で体操教室が閉鎖されたことや、高校受験が重なったこともあり完全に体操から離れることになりました。受験を経て慶應義塾湘南藤沢高等部に入学し、体操部に入部しました。部活で出会った顧問の先生、先輩方、同期、そして後輩たちは、今でも大切で大好きな存在です。本当に多くのことを学び、お世話になりました。そして、高校時代にお世話になった先輩方と大学でも再び一緒に体操ができていることをとても嬉しく思っています。

体操は、私に挑戦し続けることの大切さを教えてくれたスポーツです。もともと運動神経はあまり良くなく、高校のスポーツテストでは女子約120人中106位という結果でした。周りの人の上達の速さに落ち込むことは今でもあります。それでもできないからと諦めるのではなく、何度でも挑戦を続けたいと思っています。体操を通して身につけたその姿勢はこれからも大切にしていきたいです。

拙い文章になってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。