自己紹介

初めまして。本日よりリレー日記に参加させていただきます、経済学部1年の宮﨑真音(ミヤザキ マオト)と申します。以後、よろしくお願いいたします。

今回は初めてのリレー日記ということで自己紹介をさせていただきます。

私は、生まれてから今に至るまで東京都で暮らしてきました。体操と出会ったのは、自宅の近くに新しく体操教室ができると知った母親に通ってみないかと誘われた小学1年生の頃でした。運動神経は決して良い方ではなかったため、縄跳びの前跳びもまともにできませんでした。その段階からゆっくりと慣れていき、週1回に1時間のレッスンという限られた時間だったとはいえ、生活の一部として馴染んでいきました。「出来なかったことが出来るようになる」という感覚を鮮明に体感できる体操は、負けず嫌いな自分にとってぴったりだったのだ、と今になって思います。

受験を経て中高一貫校に入学してからも体操は続けていました。一方で、学校内では、クイズ研究会に所属したものの同期と波長が合わず行かなくなり、その後卓球部に所属したものの飽きてしまい1年で辞めるなど、何かに打ち込むことが出来ずにいる時期が続いていました。また卓球に限らず自分は何事に対しても飽き性で、やりたいことは沢山あっても、やり始めるとすぐに飽きてしまいます。しかし体操だけは、受験勉強のために通うのを辞めた高校3年生の秋まで、飽きることなく続けていました。体操を競技として練習していた訳ではないためこのように言うのは恐縮ですが、長く続けていたこともあり、自分にとって体操は自慢できるものの1つとなっていました。

前述しました通り競技としての体操とは無縁でしたが、パリ五輪での男子団体の逆転金メダルを目にしてからは、競技としての器械体操にも少し興味が湧いていました。「自分がここまで続けられた体操を辞めてしまうのはもったいない」、「一度本気で体操に打ち込んでみたい」という2つの思いは、体操教室に通うのをやめてから日に日に強くなりました。そこで自分は、どの大学に行っても何か体操に関わることをやろうと思い始めました。その後、慶應義塾大学に入学することが決まってから、大学に体操部・体操サークルがあるかどうか調べ、そこで器械体操部を見つけ、今に至ります。

器械体操部に入部してからの大学生活はとても刺激的で、疲労感に追われることは多くなったものの、器械体操に打ち込める毎日が楽しくて仕方がないです。まだ知らないことばかりで未熟ではありますが、真剣に向き合う姿勢は忘れず、日々努力していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

拙い文章になってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。