陽光

こんにちは。
 本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部法律学科3年の吉田一真です。

最近かなり暑くなってきましたね。テレビでも、まだ5月だというのに「夏バテ」という言葉を耳にするようになりました。個人的には、「夏バテ」という単語は7月後半くらいから登場するものだと思っていたので、今年の夏の本気度に今から怯えています。

そんな中で最近、自分の中で少し意識していることがあります。
それが、「朝に太陽の光を浴びること」です。

突然ですが、みなさんは普段しっかり太陽の光を浴びていますか?

朝起きた瞬間からカーテンも開けず、暗い部屋でスマホをいじってしまう人は多いのではないでしょうか。以前までは自分もその1人でした。
 朝一番にスマホのブルーライトやSNSの情報を浴びることは、脳にとってかなり刺激が強いそうです。そこで大事なのが、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びることです。

太陽光を浴びることで、「幸福ホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌が促され、生活リズム、いわゆる概日リズムが整いやすくなるそうです。その結果、朝はしっかり目が覚め、夜も自然と眠りやすくなるとのことでした。

周りの人にこの話をしたところ、思っていた以上に多くの人がすでに知っていて、最近になってようやく知った自分が少し恥ずかしくなりました。
 ただ、知っていることと実際に毎日続けられていることは別だと思っています。そう信じて、最近は「自分ほど意識的に毎朝太陽の光を浴びている人はいないだろう」と、少しだけ自己肯定感を高めながら生活しています。

正直、朝スッキリ起きられて、夜ぐっすり眠れること以上に幸福なことは、意外と少ないのではないかと最近感じています。

もちろん、太陽の光を浴びたからといって毎日が突然充実するわけではありません。人間なので、なんとなく調子が悪い日や、何もしたくない日も普通にあります。

それでも、「今日も朝ちゃんと太陽を浴びたし、幸福ホルモンドバドバでしょ!」と思うだけで、不思議と気持ちが少し前向きになります。
ある意味、自分をうまく騙しながら生活するのも大事なのかもしれません。

これからさらに暑くなっていくと思いますが、みなさんも体調には気をつけてお過ごしください。

拙い文章になってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。
 ご精読ありがとうございました。