こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、理工学部管理工学科3年の庄司眞菜です。
厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は先日ようやく試験期間を終え、「やっと夏休みだ!」と思ったのも束の間、まだ提出しなければならないレポートが残っており、試験が終わってからも夜遅くまでパソコンに向かい、ようやくすべてを書き終えて提出することができました。今までの夏休みのように、試験が終わって始まったものではなく、最後のレポートを提出し、自分の力で始めた夏休みとなりました。
今回のレポートのように、私は昔からやらなければならないことをつい後回しにしてしまうことがあります。今回も「試験が終わったらやろう」と思っていたレポートが最後まで残ってしまい、結局は締切間際になって慌てて取り組むことになりました。
そして、もう一つ後回しにしているものがあります。それは部屋の片付けです。試験期間中は持ち込み用紙や参考書が机の上に積み重なり、脱いだままの洋服もそのままになってしまいます。「試験が終わったら」「レポートが終わったら」と思っているうちに、気づけば部屋全体が試験期間の名残であふれていました。
後回しにしている間は、その瞬間だけは楽になったような気がします。しかし実際には、「まだやっていない」ということが頭の片隅に残り続けていて、完全に気持ちが軽くなることはありません。目の前のことから一時的に逃げられたとしても、その分だけ後で向き合わなければならない時間がやってきます。実際に始めてしまえば思っていたより早く終わることも多いのに、その一歩を踏み出すまでが意外と長いものです。
今回、レポートを書き終えて感じたのは、「終わった」という事実以上に、「自分で終わらせた」という実感の大きさでした。夏休みは誰かが始めてくれるものではなく、自分がやるべきことを終えて初めて迎えられるものなのだと、感じました。
この日記を書き終えたら、次は試験期間中から後回しにしていた部屋の片付けに取りかかろうと思います。せっかく自分で始めた夏休みですので、気持ちよく過ごせるよう、今度こそ後回しにせず頑張りたいです。小さなことでも少しずつ取り組むことを意識しながら、この夏休みを過ごしていけたらと思います。
拙い文章となりましたが、以上で本日のリレー日記を終わらせていただきます。ご精読ありがとうございました。