第75回慶同対抗体操競技定期戦観戦記

9月23日(水)、蝮谷体育館にて行われました、第75回慶同対抗体操競技定期戦の観戦記をご報告いたします。

関係者の皆様は、For OBOGのページから動画も見られますので、ぜひそちらと併せてご覧になってください。

男子団体観戦記をご報告いたします。

男子団体…小田切伊織(総4)、伊藤利紀(理3)、吉田一真(法法3)、浅黄大楽(経2)、篠田晴三朗(文2)、辻岡大歩(法法2)、中村真成(法政2)、成合俊瑛(理2)、佐々波篤志(経1)、宮﨑真音(経1)

1種目め…ゆか
1番手、佐々波
かかえ込み前宙の実施時、足が滑ってしまい着地を止められなかったが、それ以外の技の着地はまとめることができた。倒立、バランスの姿勢やつま先が伸びていない部分があったことなど課題が多くあるため、同じ構成で挑む霜月杯までに改善していきたい。

2番手、伊藤
全日本インカレでの演技に、1回ひねり伏せを加えた新しい構成で実施した。練習の段階で安定しておらず、本番でも成功させることができなかった。1回ひねり伏せ、伸肘倒立も加えた演技を安定して実施できるよう、来年に向けて準備していきたい。

3番手、篠田
前方屈身2回宙返りとフェドルチェンコを入れた構成で臨んだ。着地や高さ、体力などまだクオリティ面での課題はあるが、来年に向けてDスコアを上げた構成を高い質で通せるように練習していきたい。

4番手、吉田
全日本インカレと同様の構成で臨んだ。終末技でスティックボーナスはつけられなかったものの、全ての技で安定した着地を実施することができていたように思う。通しの体力はかなりついてきているため、終末技に後方屈身2回宙返りを実施することを最優先に冬場の練習に励んでいきたい。

5番手、小田切
新たに後方3回ひねりを入れた構成を実施した。4節目のシリーズでは、蹴りが抜けてしまい、伸身前宙に繋げられなかったが、全体としてまとまっていたように見える。

2種目め…あん馬
1番手、伊藤
全日本インカレと同じ演技構成で実施した。9月は、特に旋回の質をより意識して練習してきたが、本番では下向き転向下りを焦ってかけてしまい、結果的に演技に停滞が生じてしまった。まだまだ幹の通しが不安定であるため、今できる技を安定させた上で、ふくがを入れた新しい演技に取り組んでいきたい。

2番手、篠田
全日本インカレからさらにDスコアを上げた構成で臨んだ。旋回の質や技の精度などかなり良い実施であったと思う。今後は全日本種目別選手権などを見据えてさらに難度の高い技の習得や旋回の質の更なる向上に取り組んでいく。

3番手、辻岡
E難度の下り技を行うことを目標に演技に臨んだ。序盤のDコンバインでわずかな乱れが見られたものの、終盤まで体力に余裕があり、E難度の下り技で演技を終えることができた。今後は下り技を安定させ、開脚旋回や移動系など、新たな分野への取り組みも進めていきたい。

4番手、吉田
全日本インカレと同様の構成で臨んだ。技の乱れなく落ち着いた演技ができていた。この構成でも交差系の技の小ささや終末技のクオリティなど、まだまだ課題は多くあるため、新技の習得並行して日々の練習に取り組みたい。

5番手、小田切
今回はサークルの質を意識して実施した。1つひとつでの抜きの腰や入れの高さまでクオリティの高い演技であったが、終末技で戻ってしまいC難度での認定となり悔しい結果となった。

3種目め…つり輪
1番手、宮﨑
停滞なく6技通すことができたが、振り出しから後ろ振り上がり支持に移る際の高さ不足やクーゲルの際に腰が曲がっている事など、課題は多く見られた。今後はそのような課題に取り組むことに加え、け上がり脚前挙や十字懸垂など、新たな技の練習にも取り組んでいきたい。

2番手、浅黄
まずは、技数減点がない演技を通し切ることを目標に演技を行った。ダブルスイングが目立つ演技となってしまったため、前ロールのクオリティを上げ、クーゲルに繋げられるようにしたい。また、け上がり脚前挙を取り入れることで要求を満たすとともに、十字懸垂にも挑戦していきたい。

3番手、成合
技数が6つ揃った、初めての演技だった。ディスロー、後ろ振り上がり支持はいつも通りの実施をできた。一方で、十字懸垂の支持とクーゲルの実施が安定せず悔しい結果となってしまった。今後は、演技要求を満たす技と今回使用した技の練習に励みたい。

4番手、吉田
全日本インカレと同様の構成で臨んだ。振動系からの倒立では肘曲がりや身体の反りなどを最小限に抑えた実施ができていた。今後は振動系から力技を早い段階で習得し、終末技の練習に注力していきたい。

5番手、小田切
全日本インカレから振動倒立の質に意識して練習を積んだ結果が演技の中に表れたと見える。終末技こそ転倒してしまったが、Eスコアを7点台中盤に収めることができたのは収穫であった。

4種目め…跳馬
1番手、宮﨑
転回を実施した。跳ぶ角度が上寄りになってしまったため手の突きが入らず、また足を送り込んだことで前に大きく転倒してしまった。今後は走る速度を段々と速めながら、空中姿勢に気を配り大きく突きを入れられるように練習していきたい。

2番手、佐々波
練習通りの落ち着いた実施ができた。しかし、助走の速度と空中姿勢を大きく改善する必要があると感じた。より雄大な転回ができるよう練習に取り組みたい。

3番手、成合
今大会では転回を実施した。着地を狙うあまり、空中での開きの姿勢をとることができなかった。今後は、ツカハラの練習に励みたい。

4番手、中村
今大会では屈伸ツカハラを実施した。二手目の突きの感覚が若干わかるようになり、身体を起こして着地をとることができた。東日本インカレよりも良い実施であったが、今後は膝やつま先の緩みを修正していきたい。

5番手、小田切
今大会ではアカピアンを実施した。着地は後ろ一歩となったが、余裕を持って着地を狙いに行けていたいい実施であった。どのような状況であってもドリックスが飛べるような練習を積んでいきたい。

5種目め…平行棒
1番手、浅黄
4技を丁寧にやるよう心がけた。後ろ振り倒立が止まらず、Dスコア・Eスコア共に低くなってしまった。伸肘倒立の習得に加えて前振り上がりからダブルスイングなしで倒立まで持っていきたい。

2番手、中村
東日本インカレの構成に加え、伸肘倒立を構成に入れて臨んだが、膝が曲がり勢いを使ったために不認定になってしまった。膝やつま先などにも緩みが見られたため、今後は伸肘倒立の習得とEスコアの向上に注力していきたい。

3番手、篠田
全日本インカレと同じ構成で臨んだ。ところどころで乱れはあったものの、大きなミスなく通し切ることができた。今後は各技の精度を高め、安定してEスコアを8点台中盤に乗せられるようにしていきたい。

4番手、辻岡
全日本インカレと同様の演技構成で臨んだ。Dツイストで多少の乱れがあったものの、下り技の着地も狙い、止めることができた。今後はこの演技を基盤としつつ、棒下倒立やディアミドフなどを取り入れていきたい。

5番手、小田切
全日本インカレで失敗あった、ディアミドフひねりとチッペルトを修正し、大きなミスなく通し切ることができた。今後はバブサーと前方2回宙返りおりを組み込めるようにしていきたい。

6種目め…鉄棒
1番手、伊藤
全日本インカレと同じ演技構成で実施した。6種の中で最も安定した種目であったが、け上がり倒立、移行でのつま先への意識や、宙返り下りの雄大さまで意識を向けきれなかった点に課題が残った。下りでのダブルやその他の新しい技を加えた状態でも美しい体操ができるように、細部にこだわった練習を行なっていきたい。

2番手、中村
飛び越しと移行、逆車輪と新技を入れた構成で臨んだ。技数を揃えることに精一杯であり、け上がりからの持ち替えと、後方宙返り下りの前に中断を挟んでしまった。今後は霜月杯で中断なく通し切ることを目標に、直近の新人戦に向けてはEスコアの向上に取り組んでいきたい。

3番手、篠田
新たにアドラーハーフからギンガーのコンビネーションと片手車輪を入れた構成で臨んだ。落下こそ無かったものの、足割れや肘曲がりなど減点の多い実施となってしまった。今後は片手車輪をツォリミンに発展させ、終末技のひねりを増やした構成でEスコア8点台を安定して取れるようにしていきたい。

4番手、辻岡
新たにケステと伸身ルドルフを取り入れた構成で臨んだ。各技の倒立を狙うこともでき、良い実施内容であったが、下り技の伸身ルドルフの回転が足りず、前に転倒してしまった。今後は下り技を安定させ、新たにコバチやコールマンに取り組んでいきたい。

5番手、小田切
平行棒と同様に全日本インカレにて失敗が出てしまった種目であった。全体として完璧と言える実施ではなかったが、最後の着地も高い位置で止めることができ、最終演技者として相応しい演技であった。

今大会は、今シーズン初試合の選手も多い中、チームとして良い雰囲気であった。また、各選手に緊張が見られる場面や動きがあったものの、それぞれの個性が現れた演技が多く、霜月杯や部内戦、来シーズンへの成長がより期待される試合となった。

小田切は、全日本インカレでの悔しい思いから再挑戦をする位置付けでの試合となった。つり輪でこそ大過失が出てしまったものの、6種目を無事通し切ることができ、しっかり悔しさを晴らせたように思える。次に目標に向けてEスコアはもちろん、Dスコアも伸ばせるようにしていく。

伊藤は、全日本インカレを終えてからの1ヶ月で練習してきた成果を出せた一方、課題も新しく見えた交流戦となった。前回の慶同戦では跳馬の転回で転倒し、悔しい経験をした。異なる種目ではあるものの、この悔しい経験を払拭できたように感じている。今回新たに感じた悔しさを糧に、丁寧な練習で競技力向上に励んでいきたい。

吉田は、全ての種目で全日本インカレと同様の構成で臨んだ試合となった。これらの構成はいつでも安定して通すことができる自信と技術がついてきているため、冬場で習得した新技を早い段階で通しに組み込んで、Eスコアの向上に注力していきたい。

浅黄は、出場したことのない2種目の演技となり、現時点で出来ることと出来ないことが明確に分かる内容だった。霜月杯に向けて、技数減点やダブルスイングのない演技を目指して練習に励んでいく。

篠田は、来年に向けて多くの新技を組み込んだ試合だった。Eスコアの面で課題は多く残ったが、成功体験を積むことができて良かったと思う。今後は新技の練習と並行してEスコアを重視した練習をしていきたい。

辻岡は、全日本インカレ以降の練習の成果が発揮され、良い実施が多く見られた。しかし、平行棒のDツイストや鉄棒の下り技といった改善すべき点も多く現れた。今後は来シーズンに向け、逆算して練習を行い、万全の状態で試合に臨めるよう、取り組んでいく。

中村は、5月の東日本インカレ以来の久しぶりの試合であった。技数の充足を目指し様々な技練習をかけてきた成果はある程度は発揮されたと感じるが、総合的な完成度は今ひとつであり、中断も多く出てしまった。今後は霜月杯に向けて、6種目を通し切り団体を引っ張っていく演技が出来るよう取り組んでいきたい。

成合は、昨年の霜月杯以来の試合であった。今回の試合に向けた通りの中で、膝やつま先の曲がりや、技と技の間のこなしのぎこちなさが見られた。今後は、今大会の学びを活かして、霜月杯に向け新技の練習とEスコアが伸びるよう、練習に励みたい。

佐々波は、出場した種目では初めての演技として大きな失敗なく通しきることができた。また、霜月杯にむけ修正すべき課題と新たに成長できる部分を認識できた。ゆかと跳馬は今回の構成で練習を続け、それ以外の種目も出場を目指して練習をしていきたい。

宮﨑は、霜月杯に向けた課題が多く見られる演技だった。今後はゆかを含め現時点で技が揃っている種目の安定性を高め、新たな技にも挑戦していきたい。また別の種目で試合に出場できるように、あん馬、平行棒、鉄棒の技を揃えることを目標として、練習に励んでいく。

(記:小田切伊織、伊藤利紀、吉田一真、浅黄大楽、篠田晴三朗、辻岡大歩、中村真成、成合俊瑛、佐々波篤志、宮﨑真音 )

女子団体の観戦記をご報告いたします。

女子団体…庄司眞菜(理3)、柄本莉奈(法政2)、福佐美友(環2)、岡彩吹(経1)、指田悠海(理1)

1種目め…跳馬
1番手、福佐
1本目は転回跳びを実施し、前一歩に収めることができた。しかし、2本目の転回1回ひねり跳びでは、以前から課題であるひねり始めが早いことによりつきが入らず、転倒してしまった。転回1回ひねり跳びを安定して実施できるよう取り組んでいく。

2番手、柄本
1本目は転回跳びを実施した。第二空中局面の雄大さに欠けて前に大きく一歩出てしまったが、腰の反りや胸の落ちは少し改善された跳躍となった。2本目は転回跳び1回ひねりを実施した。肘が曲がり、突きのない跳躍となったが、試合で初めて成功させることができた。今後は肘を伸ばして転回跳び1回ひねりを実施できるよう、練習を積んでいく。

3番手、庄司
1本目、2本目ともに転回跳び1回ひねりを実施した。1本目は、着地で大きく前に出てしまったが、2本目ではまとまった実施ができた。今後はさらに難度の高い技の練習に努める。

2種目め…段違い平行棒
1番手、岡
B難度のフットカットに挑戦した。目標通りの技を実施することができたものの、停滞が見られたため、滞りなく実施できるよう努める。また霜月杯ではひねりを伴う宙返り下りの実施にも挑戦していきたい。

2番手、柄本
東日本インカレの構成からともえを抜き、下り技に抱え込み宙返り1回ひねりを実施した。以前に比べて下バーでの演技を丁寧に実施することができたものの、フットカットで手を早く離してしまったため詰まり、停滞してしまった。不安のあった下りは着地に過失が見られたが、成功させることができた。今後は、フットカット〜け上がりの精度を上げて停滞を抑えられるよう、練習に努める。

3番手、庄司
前大会である早慶戦の構成から、上バーでのともえを車輪に変更した通しを実施した。フットカットが少し詰まり、振り上げ倒立は不認定の実施となったが、新しい構成で停滞のない実施を行うことができた。今後は、膝を伸ばした車輪の実施ができるよう努める。

3種目め…平均台
1番手、指田
平均台上の技としては、横転、手無し前転、側転、ジャンプ等に挑戦した。ジャンプ以外はどれもスムーズに技を行うことができた。ジャンプでは足がしっかりと開いておらず、膝も曲がってしまっていたので、霜月杯までに改善していきたい。

2番手、福佐
前大会と同様の構成を実施した。横転や側転でバランスを崩したものの、抑えることができ、大過失のない演技ができた。しかし、踊りでのふらつきや姿勢の綺麗さが課題として見られた。今後は、後方倒立回転や左右ジャンプなどの新技を入れた完成度の高い通しができるよう練習を重ねたい。

3番手、柄本
早慶戦と同様の構成を実施した。安定して乗せることのできるはずの側転で落下してしまい、ターンも予定の2回から難度を落とした1回半になった上に手をつき、過失の多い演技となってしまった。また、ジャンプと後方倒立回転の膝、交差開脚ジャンプの開脚度など、Eスコアにおける課題も多く見られた。安定した演技で高いEスコアを獲得できるよう努める。

4種目め…ゆか
1番手、岡
目標通りの技の実施を行うことができた。Eスコアの減点が多かったため、次の大会では減点を抑えられるよう練習に取り組みたい。また今後は、1本目に前方抱え込み宙返り〜ロンダート〜後方抱え込み宙返りを実施できるよう努める。

2番手、指田
最初に焦ってしまい、曲の入りを見失ってしまったため、最初の踊りのパートとターンが上手くいかなかった。技はどれも練習時と比べて綺麗にできた。今後は、2回ターンとより高い難度の技に挑戦していきたい。また、平均台同様、ゆかでもジャンプが課題なので、その練習にも努めたい。

3番手、庄司
前大会の構成で1本目に行っていた前方抱え込み宙返り〜ロンダート〜後方抱え込み宙返りを3本目に行い、1本目にロンダート〜後方伸身宙返りを実施する構成に変更して臨んだ。3本目の後方抱え込み宙返りは高さの足りない実施となったが、全体を通してまとまった演技となった。今後は1本目にひねりを伴うアクロラインを実施できるよう努める。

今大会は、器械女子の5人で出場する最初の大会となった。1年生は大学初の試合であり、上級生は前大会から新しい技を加えた構成の実施ができ、それぞれが自分自身の力を発揮することができた大会となった。

庄司は、技を入れ替え、その上で新技を加えるなど、来年度に向けて構成を組み直して試合に臨んだ。来月には今シーズン最後の公式戦となる交流戦も控えているため、来シーズンに向けた幹をしっかりと作っていきたい。

柄本は、新技に挑戦する場として今大会に臨んだ。平均台のターン以外はは成功させることができて自信につながったが、毎試合同じような芸術点の反省が続いてるように感じ、演技の荒さを痛感した。来月から交流戦、霜月杯、部内戦と試合が続くため、短い期間の中でいかに得点を上げられるか考えながら効率よく練習を積んでいきたい。

福佐は、普段の練習での取り組みが顕著に試合に表れた試合となった。練習でも安定していなかったものの、挑戦した跳馬の新技では転倒した。一方、平均台では大過失なくこれまで通りの構成で通すことができた。今回の試合で見えた課題を練習で克服し、これから続く試合に向けてより安定した演技につなげていきたい。

岡は、練習してきた技を実施することができた一方、Eスコアでの減点や演技中の停滞など今後改善すべき課題も明確になった。今後は演技全体の完成度を高めるとともに、新技を取り入れ、より安定した演技を実施できるよう努めていきたい。

指田は、本番では大きなミスはなかったが細かな動作に荒さがあったため、綺麗さを向上させていきたい。また、技数もより多くすることによって全体のスコアを伸ばせるため、その練習に努めていきたい。

(記:庄司眞菜、柄本莉奈、福佐美友、岡彩吹、指田悠海)

最後になりましたが、審判を務めていただきました田口洸太郎先輩(H28)、佐野浩平先輩(R3)、土合和先輩(R3)、小澤智也先輩(R8)、森千紗先輩(R8)、コーチを務めていただきました首藤聡史先生、ありがとうございました。また、本大会の出場にあたり、ご指導・ご支援を賜りました田上雅徳部長、三木康弘監督(S62)、村上涼平監督(H28)、永久千尋監督(H18)、岡﨑隆誠監督(H6)、ありがとうございました。また、本大会にはご多忙の中、宮崎正己会長(S53)、森田真純先輩(S48)、松平定紀先輩(S51)、安藤伸樹先輩(S57)、大西芳裕先輩(S58)、福島裕子先輩(S60)、岩垂英彦先輩(S61)、三上慎一先輩(H1)、黒井一実先輩(H10)、田中雄介先輩(H18)、細川万梨子先輩(H18)、伊藤佳奈先輩(H26)、綿崎夏季先輩(H26) 、林凛太郎先輩(H28)、古門駿佑先輩(H30)、杉野広尭先輩(H31)、佐野浩平先輩(R3)、土合和先輩(R3)、中尾優花先輩(R3)、木村由唯先輩(R4)、佐伯雅斗先輩(R7)、加藤万葉先輩(R8)、立花陽空先輩(R8)、並びに多くの保護者の方々にご観戦いただきました。この場をお借りし、深く御礼申し上げます。