計画と加減

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部法律学科1年の辻岡大歩と申します。

年が明けて2026年となり、ちょうど今日で3週間が経ちました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私の家では、毎年元旦にその年の目標を決め、色紙に書くという慣例があります。

皆様の中にも、「今年はこれを達成する」「今年こそは毎日早起きをする」など、年始に目標を立てた方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。一方で、すでに継続できていなかったり、いわゆる“三日坊主”になってしまった方も少なくないのではと思います。

さて、今年の私の目標は「毎朝ランニングをする」ことです。

もともとは少し体重が増えてしまったことをきっかけに始めた朝のランニングでしたが、走ることが特別好きというわけではなかったため、毎朝早起きをして継続するのは難しいだろうと考えていました。

しかし、実際に走ってみると意外にも気持ちが良く、1日がこれまでよりも有意義になったように感じるようになりました。

そのため、年末から年始にかけては継続して毎朝ランニングを続けることができていました。

ところが、リレー日記を書いている現在、朝のランニングは中断しています。理由は単純で、足を痛めてしまったからです。

以前から足首周りに違和感はありましたが、普段あまり行わないランニングを、長期オフで練習がないという理由から、長時間続けてしまいました。おそらく、普段の練習ではあまり刺激されない部位に急に大きな負荷がかかり、痛みが出てしまったのだと思います。

元旦には「必ず毎日やる」と強い意志を持って立てた目標を、こんなにも早く、しかも気持ちの弱さではなく体の問題によって達成できなくなってしまったことに、悔しさを感じています。

この経験を通して、何事においても「加減」が大切だということを改めて実感しました。

今回の場合は、普段かからない負荷がかかることを十分に想定せず、いきなり長時間行ってしまったことが原因でした。最初は短時間で始め、徐々に慣らしていくべきだったと思います。

この考え方は、勉学や体操にも共通する部分が多いと感じています。テスト前日に夜更かしをして当日のパフォーマンスが下がったり、練習でがむしゃらに本数を重ねて疲労が溜まり、怪我につながったりすることがあるように、努力そのものは大切ですが、そこには計画が必要だと考えています。

今回の悔しい経験を通して、今後は勉学や体操に限らず、すべてのことにおいて「計画」と「加減」を意識して取り組んでいきたいと思います。

最後に最初の目標の話に戻りますが、「毎朝ランニング」という目標を完全に途切れさせないために、足が痛い間は起きたら朝日を浴びるようにしています。どうかこれで許していただけたら幸いです。

また、年始に立てた2026年の目標を今も継続できている方は本当にすごいと思います。時間が経つにつれて応援してくれる人も少なくなるかもしれませんが、微力ながら私も応援いたします。もし目標を立てた方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただければと思います。

1年間の継続、あるいは年末までの目標達成に向けて、共に頑張っていきましょう。

拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。