増量

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部法律学科2年の辻岡大歩と申します。

先日、九州と四国は梅雨入りしました。傘で常に片手が埋まる、そんな毎日が始まることを考えると、憂鬱な気持ちになっている方も多いのではないでしょうか。祝日がなく、雨が降り続ける6月ですので、最近の私のテンションを上げてくれるキャンペーンを紹介しようと思います。

そのキャンペーンとは、各種コンビニで行われている「お値段そのまま増量キャンペーン」です。このキャンペーンは通常価格のまま、内容量が50〜60%ほど増加するというものです。

ローソンで行われているものが最も有名かと思われますが、先日はセブンイレブンでも行われていました。密かにニューデイズにおいても実施されているようです。

なんて夢のような話だと思った方も多いのではないでしょうか。ミスタードーナツの「もっちゅりん」が世間を賑わせている中、そんな素晴らしいキャンペーンが行われているのです。

私自身、以前のセブンイレブンの増量期間には、何度も「増量どら焼き」を購入してしまいました。

実はこのキャンペーンも非常に人気で、特に学生街の日吉においてはかなりの希少価値があります。そのため、見つけた際には「今しか買えないかもしれない」「一旦買うだけ買っておこう」という気持ちになってしまいます。

しかし、これが大問題です。

買ったら当然、食べてしまうのです。体操選手として、アスリートとしては、カロリーや体重の管理にある程度の配慮と調整が欠かせません。従来価格のまま商品が増量されているため、カロリーも自然と増加してしまっているのです。何も考えずに食べていると、商品だけでなく自分自身までも「増量」してしまいます。それだけは絶対に防がなければなりません。

ローソンでは6月末まで、毎週商品を変えながら「超ハッピーすぎ!チャレンジ」が行われています。希少価値の高い増量商品ですが、これからは強い意志を持って「買わない」という選択が必要になりそうです。

私のローソンでの大好物である「どらもっち」も6月22日から増量対象となります。この週は、うっかり自分までどらもっちのようなもちもちのお腹にしてしまわないよう、注意したいと思います。先輩方には、その週末、6月27日の早慶戦の日にでも私のお腹を触っていただき、どらもっちとは対極にある、私の「意志の固さ」と「お腹の硬さ」を確認していただければ幸いです。

自分にとっては雨ばかりで憂鬱になりやすい6月ですが、こういった小さな楽しみが日々の活力になるのではないかと思います。私は早慶戦に向けてぐっと我慢しますが、皆さんはぜひ今月はローソンに立ち寄り、増量商品を探すような、そんな小さな楽しみを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

お弁当

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、文学部2年の篠田晴三朗です。

気温が30度を超える日が多くなり、本格的に夏の到来を感じる日が増えてきましたか、皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回のリレー日記で今年度は早寝早起きを目標にすると宣言したわけですが、直近2ヶ月程はその目標をある程度達成できていると言えるでしょう。寝坊し時間に追われることも少なくなり、余裕を持った朝を過ごせる日が増えました。そして朝の時間を有効に使うためにも新しいことを始めました。それが昼食用のお弁当づくりです。前々から健康と節約のためにお弁当を持参しようと考えていたのですが今年度から本格的に始めることにしました。とはいえ、今の私に作れるお弁当はせいぜい作り置きのおかずと前日の残り物を詰めた程度のものです。休日に大量の食材を買い込み、インスタグラムやクックパッドなどでレシピを見ながら数日分のおかずを作りおき、それをお弁当にするといった具合です。しかし、この方法には1つ問題点があります。それは同じ種類のおかずが続き飽きがきてしまうことです。数日分まとめて作っているので当然のことではありますが、かなり重大な問題でもあります。毎日同じお弁当では作るためのモチベーションも維持しにくく、このままではすぐにお弁当づくりを辞めてしまう可能性があります。なにか良いアイディアをお持ちの方がいましたら、ぜひ私にお弁当づくりの極意をご教授いただきたく思います。

拙い文章になってしまいましたが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。ご精読ありがとうございました。

五つ星

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部政治学科2年の柄本莉奈と申します。

強い日差しでじりじりと肌が焼けるような感覚があるこの頃、もうまもなく私の1番嫌いな梅雨になってしまいそうです。今年こそは日焼けしないようにと意気込んでいますが、日焼け止めを塗る億劫さにすでに負けかけています。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は、心配性なところがあり、レストランやお店に行く前は必ずと言っていいほど口コミをチェックします。映画に疎い私ですが、先日映画館へ『Wicked: For Good』を観に行きました。予告編で主演の2人に圧倒されて絶対に見ようと思ったものの、口コミをチェックしてみるとなかなかの酷評でした。実際、観た直後はそこまで大きな感動はなく、OSTが良い映画という浅い感想になりかけていました。しかし、その後にネットの切り抜きやコメント欄を見るにつれて、隠された伏線やディテールに気付かされ、今ではミュージカル版もいつか観てみたいと思うようになりました。

また、試合でタクシーを予約する際に必ず口コミが目に入るのですが、今のところ高く評価されているタクシー会社を見たことはありません。運転手が無礼だった、運転が乱暴で危険だったといった不満が多く書かれていますが、幸いなことにまだそのような経験はしていません。先月の試合で利用した際の運転手さんはとても気さくでおしゃべりな方で、口コミの中の運転手とは対照的でした。もちろん、口コミを書いている人の経験が嘘や誇張だと言いたいわけではなく、それも1つの事実ではあります。ただ、口コミだけで判断してしまうのはもったいないことだと私は思います。

これは、技を練習する時も同じようなことが言えるのではないでしょうか。1つの技を習得するにしてもアプローチや考え方は十人十色です。誰かにとって上手くいった方法が自分にも合うとは限らず、またその逆も然りです。色々な方法を研究して、自分に最も適したものを見つけるところも、体操の1つの楽しさではないかと思います。

さて、東日本インカレの1週間前にこのリレー日記を執筆していますが、早くも緊張しています。もう研究の段階はとっくに過ぎ去っていますが、初めてのインカレ、これまで積み重ねてきた練習を信じて、落ち着いて挑みたいと思います。

拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

木を見て森を見ず

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます。経済学部2年の浅黄大楽です。

5月も終わりに差し掛かっている中、私が器械体操部に入部してから1年が経とうとしています。いつも支えて下さる先輩、スタッフ、OBOGの皆さまには感謝の思いでいっぱいです。今回は、私が1年ほど体操競技に取り組んできた中で感じたことを紹介させていただきます。

私が個人的に体操を一言で表す場合、「逃げられない」が最もしっくりくる表現だと思います。言い換えると、「自分と向き合う回数や時間が圧倒的に多い」といったところでしょうか。これは、私が高校まで続けていたサッカーと、体操の間にある競技特性の違いからより強く感じているのだと思います。

大きな違いは「相手」と「味方」です。体操では演技をする時、他のチームの選手が邪魔をすることは許されません。そして勝敗は、審判が採点した「絶対的」な点数によって決まります。しかし、サッカーではいかに相手が思い通りにプレーできないようにし、自分が思い通りにプレーできるようにするかを追求します。そして、各局面で相手を「相対的」に上回り続けることが勝利につながります。選手として総合的に劣っていても、相手の苦手分野で戦えば勝つことができるのがサッカーです。また、味方がいる分、お互いをカバーし合うことでより一層自分が得意とするプレーに注力することができます。

このような競技特性の違いから、私はサッカーと体操の向き合い方の違いを強く感じています。特に、私は自分の成長に割かなければいけないリソースを、戦い方の工夫に使ってしまっていた部分がありました。11人対11人で行われるスポーツであるため、純粋な個人の能力だけで勝てるほど単純ではありません。しかし、一人ひとりの力が大きいほど戦い方の幅は広がり、戦術の効果は大きくなります。もう少し自分に向き合い、弱点を克服していたらより良いプレーができていたのかもしれません。

少し話が脱線してしまいましたが、常に自分にベクトルを向け続ける感覚も、私が体操を楽しいと感じている部分の一つです。次の技をするには何が必要か、自分には何ができてできないのか、何ができるようになったのか、そしてそれはなぜなのか。地道ですができるまでの過程がはっきりしているため、一歩ずつですが成長を実感することができ、その成長が更なるモチベーションになります。また、「苦手な種目でも演技中に助けてくれる人がいるから大丈夫」なんてことはないため、そのような危機感も原動力に変えて頑張ることができています。

そんな体操の魅力を感じられるようになってきた私ですが、「執着しすぎ」、「囚われすぎ」、「固執しすぎ」と言われることが多々あります。今思えば、技の練習より前の段階である補強やサーキットなどの土台を完璧にしてから技に入ろうとしたり、ある程度できるようになっても次の技をやる前に既存の技を極めようとしている節がありました。技と技の繋がりを強く感じる分、できないことへの焦りも強くなってしまったのだと思います。しかし、一歩踏み込んだ、少し挑戦的な練習が意外とうまくいったり、それにより自分の苦戦している技の練度が上がったりすることがあります。これからは一つのことに囚われないよう、より広い視点で練習していきたいと思います。

拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

陽光

こんにちは。
 本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部法律学科3年の吉田一真です。

最近かなり暑くなってきましたね。テレビでも、まだ5月だというのに「夏バテ」という言葉を耳にするようになりました。個人的には、「夏バテ」という単語は7月後半くらいから登場するものだと思っていたので、今年の夏の本気度に今から怯えています。

そんな中で最近、自分の中で少し意識していることがあります。
それが、「朝に太陽の光を浴びること」です。

突然ですが、みなさんは普段しっかり太陽の光を浴びていますか?

朝起きた瞬間からカーテンも開けず、暗い部屋でスマホをいじってしまう人は多いのではないでしょうか。以前までは自分もその1人でした。
 朝一番にスマホのブルーライトやSNSの情報を浴びることは、脳にとってかなり刺激が強いそうです。そこで大事なのが、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びることです。

太陽光を浴びることで、「幸福ホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌が促され、生活リズム、いわゆる概日リズムが整いやすくなるそうです。その結果、朝はしっかり目が覚め、夜も自然と眠りやすくなるとのことでした。

周りの人にこの話をしたところ、思っていた以上に多くの人がすでに知っていて、最近になってようやく知った自分が少し恥ずかしくなりました。
 ただ、知っていることと実際に毎日続けられていることは別だと思っています。そう信じて、最近は「自分ほど意識的に毎朝太陽の光を浴びている人はいないだろう」と、少しだけ自己肯定感を高めながら生活しています。

正直、朝スッキリ起きられて、夜ぐっすり眠れること以上に幸福なことは、意外と少ないのではないかと最近感じています。

もちろん、太陽の光を浴びたからといって毎日が突然充実するわけではありません。人間なので、なんとなく調子が悪い日や、何もしたくない日も普通にあります。

それでも、「今日も朝ちゃんと太陽を浴びたし、幸福ホルモンドバドバでしょ!」と思うだけで、不思議と気持ちが少し前向きになります。
ある意味、自分をうまく騙しながら生活するのも大事なのかもしれません。

これからさらに暑くなっていくと思いますが、みなさんも体調には気をつけてお過ごしください。

拙い文章になってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。
 ご精読ありがとうございました。

 

息抜き

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、理工学部化学科3年の寺沢健太です。

3年生になりました。日吉キャンパスから矢上キャンパスに移り、2年生のときよりも30分はやく起きなければならなくなって大変です。いまだに慣れません。慣れないことはこれだけではありません。2年生では週1回だった実験が3年生になって週2回になり、まだレポート書き終わっていないのに次の実験が始まり、レポート書き終わったと思ったら、次のレポートの期限が近づいてきて、頭がぱんぱんです。毎週テストがある授業もあり、もうなにがなんだかわからなくなっています。そんな中でやはりずっと頭を使っていると本当に何も考えられなくなるので、息抜きが重要になってきます。そこで今回のリレー日記では最近の私の息抜きについて書きたいと思います。

私が中学生の頃から今まではまっていて最高の息抜きは、お昼寝です。やはり睡眠は最強です。なんか頭が冴えないなぁというときはパッと寝てしまえば、起きた後はもうスッキリ頭のモヤが一掃されます。しかし、昼寝にも欠点があります。起きれない、これです。これはかなり重大な問題で、作業効率化のために寝たつもりで作業時間がなくなって元も子もなくなってしまうことが多々あります。

作業時間を確保するという意味では、頭を働かせながらグミを食べるという息抜き法もあります。糖分でストレスが軽減された感じがして、かつ咀嚼することで頭が冴えてくる気がします。しかし、これも問題があって、グミを食べながら頭を働かせている気でいながら、実はグミを食べることに集中してしまい、最終的には一袋食べる終わるまでグミを食べることに集中してしまうという問題です。さらに一気に糖分を摂取することで血糖値が急激に上昇し眠気がやってきて、結局昼寝にいたります。だから、グミという息抜きはただの逃げであると書いている今思いました。今後はグミに逃げないようにしたいです。

ほかにどんな時間が息抜きになっているか考えると通学時間が息抜きになっていると思います。通学時間はやれることが限られるので合法的にサボることができます。できるのにやっていない時間は罪悪感に駆られますが、やれないのだからしょうがないと安心することができます。日吉に引っ越せば、体育館にも近く、キャンパスにも近いので最高かと思っていたのですが、そうすると、1日のほとんどの時間が、やれる時間になって一息つけないのではないかと最近は思っています。

昼寝と通学時間に共通しているのは強制的になにかをできない状態にするということです。足し算をしすぎると疲れるので引き算も大事なのかなぁと最近思います。

最近はトランポリンの練習で足し算が多い気がするので引き算も意識しながら頑張りたいと思います。

拙い文章になってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

なんかちいさくてかわいいやつ

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、薬学部薬学科3年の千秋美怜です。

もう5月だというのに、未だに3年生という響きに慣れません。周りからは就職活動という言葉が聞こえる回数が増え、卒業が同期より2年遅い予定の私はやり場のない焦りを抱えつつ、日を増すごとに難しくなる授業や課題に置いて行かれないようしがみつく日々です。

今回は、そんな時間に追われがちな私の癒しである、「ちいかわ」シリーズの「うさぎ」をご紹介しようと思います。

知らない人もいるかと思いますが、実はちいかわとはただのイラストではなく、シリーズものの漫画です。なんか小さくて可愛いやつ、略してちいかわたちの日常を描いた作品です。優しくて泣き虫なちいかわ、ちいかわ族には珍しく人語を喋るハチワレ、自由奔放なうさぎの3人が中心となり、物語が展開していきます。一見ほのぼのとした世界観のように思えますが、実は意外とハードで、草むしりや討伐などの労働でお金を稼いだり、キャラ間に貧富の差があったりと、なんだか現実味のあるテーマが登場することもあります。

そんな世界観の中で、私がうさぎを好きな理由は、強くて賢いからです。強いというのは文字通り、戦いに強いという意味です。討伐でちいかわたちが追い詰められた時、うさぎが到着したときの「うさぎが来たならなんとかなるだろう」という雰囲気が好きなのです。(ちなみに、ハチワレは相手にトドメをさすなど、クリティカルな一手を打つ時は大体「なんとかなれーっ」と叫びます。)存在が周囲に安心感を与える人間になるというのは簡単ではなく、私が目指す理想のマネージャー像と少し一致する面もあります。マネージャーとして武器を持って怪物と戦う機会は残念ながらなさそうですが、その状況把握能力と頭の柔らかさは見習いたいものです。

拙い文章ではありますが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

扇子

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、理工学部管理工学科3年の庄司眞菜です。

五月も半ばとなりましたが、すでに夏を思わせるような暑い日が続いております。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。私はまだ五月であることが信じられないまま、少しずつ夏が近づいてきていることを感じております。皆さまは、どのような暑さ対策をされているのでしょうか。

最近ではハンディファンを持ち歩いている方をよく見かけますが、私は中学生の頃からずっと扇子派です。小さく畳んで鞄に入れておけますし、必要な時にさっと使えるところが気に入っています。電池残量を気にしなくてよいところも、どちらかといえば面倒くさがりな私には合っているように感じます。

とはいえ、私は昔から物をなくしやすい性格でもあります。そのため、これまでは毎年のように100円ショップで扇子を買っていました。夏の間は使っているのですが、涼しくなって使わなくなると、気づけばどこかへしまい込み、翌年の夏になる頃には見つからなくなっているのです。そしてまた新しい扇子を買う、ということを毎年のように繰り返していました。

しかし昨年、慶同戦で京都を訪れた際に、偶然立ち寄ったお店でとても気に入った扇子を見つけました。色や柄が可愛らしく、今まで使っていたものより少しだけ特別感のある扇子でした。「私には少しもったいないかもしれない」と思いながら購入したのですが、不思議なことに、その扇子はなくすことなく冬まで持ち越し、今年も無事に再会することができました。

もちろん偶然かもしれませんが、自分が本当に気に入って選んだものには、自然と丁寧に接するようになるのだと感じました。反対に、「どうせまたなくすだろう」と思っているものは、無意識のうちに扱いも雑になってしまうのかもしれません。

これは物だけではなく、日々の生活にも少し似ているように思います。最初から「どうせ」と決めつけてしまうと、本来大切にできるはずのものまで軽く扱ってしまうことがあります。だからこそ、自分が好きだと思えるものや、大切にしたいと思えるものには、きちんと向き合っていきたいと思います。

今年の夏も、この扇子とともに暑さを乗り切っていきたいと思います。

拙い文章となりましたが、以上で本日のリレー日記を終わらせていただきます。ご精読ありがとうございました。