自己紹介

初めまして。本日よりリレー日記に参加させていただきます、文学部1年の黒沢瑛水(クロサワ エイスイ)と申します。以後よろしくお願いいたします。今回は、初めてのリレー日記ということで私自身の自己紹介をさせていただきます。

私は神奈川県の横浜市で生まれました。今も実家から通学しており、いつも支えてくれる家族には感謝の念に堪えません。

これまでの人生を振り返ると、そんな家族以上に私に影響を与えてくれた存在があるように感じます。これまで出会ったたくさんの友達のおかげで今の私があるのではないかと思うのです。

私は友達に誘われたことがきっかけで体操を始めました。当時の私は体操自体にほとんど関心がなく、一緒に何かをしたかっただけのように思います。初めはその程度の気持ちでしたが続けるうちに体操が好きになり、器具に触れられる環境を求めて近所のあすなろ体操クラブに移りました。しかし全く芽は出ず、大会に出るときは自分のレベルが恥ずかしくてどうしようもない気持ちになっていたのを覚えています。そんな私が中学3年生になる頃、新型コロナウイルスの流行によって思うように練習できない時期が続きました。高校受験もあり、これを機に体操をやめてしまおうと考えるようになっていましたが、別のクラブでどんどん上達していく友達や高校で競技を続けている先輩の姿を見て、自分も同じように頑張れる人間になりたいと思い直すようになりました。そして気づけば、体操部で練習ができるという条件を軸に学校を選ぶようになっていました。

私は神奈川県の公立高校に進学し、部活動として体操を続けました。進学に重点を置く学校だったため部活動が強いわけではありませんでしたが、最高の同期に恵まれたおかげで全力で頑張れる体操の楽しさを噛み締めることができました。気づけば出るのが恥ずかしかった大会も、自分たちの頑張りを見てほしいという気持ちで臨めるようになっていました。

そしてこの春から、さらに上達したいという思いでこの大学の器械体操部に入部いたしました。運良くたくさんの同期にも恵まれ、精一杯精進していこうと考えておりますので今後ともご支援よろしくお願いいたします。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。ご精読ありがとうございました。

初めまして。本日よりリレー日記に参加させていただきます、文学部1年の黒沢瑛水(クロサワ エイスイ)と申します。以後よろしくお願いいたします。今回は、初めてのリレー日記ということで私自身の自己紹介をさせていただきます。

私は神奈川県の横浜市で生まれました。今も実家から通学しており、いつも支えてくれる家族には感謝の念に堪えません。

これまでの人生を振り返ると、そんな家族以上に私に影響を与えてくれた存在があるように感じます。これまで出会ったたくさんの友達のおかげで今の私があるのではないかと思うのです。

私は友達に誘われたことがきっかけで体操を始めました。当時の私は体操自体にほとんど関心がなく、一緒に何かをしたかっただけのように思います。初めはその程度の気持ちでしたが続けるうちに体操が好きになり、器具に触れられる環境を求めて近所のあすなろ体操クラブに移りました。しかし全く芽は出ず、大会に出るときは自分のレベルが恥ずかしくてどうしようもない気持ちになっていたのを覚えています。そんな私が中学3年生になる頃、新型コロナウイルスの流行によって思うように練習できない時期が続きました。高校受験もあり、これを機に体操をやめてしまおうと考えるようになっていましたが、別のクラブでどんどん上達していく友達や高校で競技を続けている先輩の姿を見て、自分も同じように頑張れる人間になりたいと思い直すようになりました。そして気づけば、体操部で練習ができるという条件を軸に学校を選ぶようになっていました。

私は神奈川県の公立高校に進学し、部活動として体操を続けました。進学に重点を置く学校だったため部活動が強いわけではありませんでしたが、最高の同期に恵まれたおかげで全力で頑張れる体操の楽しさを噛み締めることができました。気づけば出るのが恥ずかしかった大会も、自分たちの頑張りを見てほしいという気持ちで臨めるようになっていました。

そしてこの春から、さらに上達したいという思いでこの大学の器械体操部に入部いたしました。運良くたくさんの同期にも恵まれ、精一杯精進していこうと考えておりますので今後ともご支援よろしくお願いいたします。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。ご精読ありがとうございました。

 

ダンサー

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、理工学部システムデザイン工学科2年の松本梨々花です。

はじめに、最近あった嬉しかったことをお伝えします。それはトランポリンやマネージャーの方からゆかの踊りが上達したねと声をかけていただいたことです。ですが先輩方の踊りや強豪校の女子団体の演技を見るとやはり腰や胸や手の柔軟性や筋力に自分とは差がありました。私の感覚に基づく意見ですが、踊っている間は時間の流れが遅く感じられます。ですから例えばキメのポーズは思っているより2,3秒長くしないと実際に止まっているように見えません。これを実現するには指先までを含めた腕全体の筋力が必要です。踊りのためにも大会が無い6月は補強やアイソレーションの時間を大切にしたいと思います。

さて踊りと言えば、ダンスですね。ダンスと言えば最近体育館で星野源の恋ダンスの曲が流れているのを聞きました。少し前ですがドラマでハンガリーの諺「逃げるは恥だが役に立つ」が有名になりましたね。地元に伝わる教えによると、この諺の真の意味は「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」「自分の戦う場所を選べ」だそうです。

ではここで、この諺について少し考えてみようと思います。体操においては逃げることは果たして役に立つのでしょうか。また、たった数日の挑戦で上手くいかない時は、技の練習に目処をつけ別の方向に向かうべきなのでしょうか。私は違うと思います。これは他の誰でもなく自分に言いたい言葉です。最近怪我をしていた足も完治して練習を再開し、また基礎から練習を重ねています。ですが着地や蹴りの左右のバランスが取り戻せず悔しい思いをする日も多いです。そのような日々の中で私は春から入部した2人の後輩に刺激を受けています。彼女たちが基礎に加えて果敢にも新技に挑戦している姿を見て、自分は体操に限界を定めがちであることに気が付きました。私ももっと貪欲に目標の技に挑戦し、早く先輩と同じレオタードを来て試合に出たいです。

今年の夏に私の待ちに待ったデビュー戦が控えています。活気がさらに増した器械女子の選手たちにパワーをもらいながら、私は新しい技や構成に貪欲に挑戦する選手、そして恋ダンスぐらい余裕でできるダンサーになりたいです。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

弱さ

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部法律学科2年の小林羽衣です。

突然ですが、皆さんはこのように思ったことはありますか。「わたしの気持ちなんて周りの人に理解できるわけがない」と。わたしは最近このような気持ちになってしまうことが多くあります。普段の生活や練習をしている時、自分の身体が思ったように動かないことの苦しさ、以前はできていたことができなくなっている悔しさ、ちょっとしたきっかけで心が奈落の底に落ちてしまう不甲斐なさを抱えきれなくなってしまうことがあります。そんな時、わたしは必ず「お願い、誰か助けて」と叫びたくなります。ただ、実際に声に出して助けを求めることは難しいですし、助けを求めたところで事態が解決することは少ないと思います。そう考えると、誰にも理解してもらえないことによって孤独感を抱いてしまい、さらに下へ落ちていってしまいます。ですが少し落ち着いて考えてみると、わたしの気持ちを理解できるわけがないのは当たり前のことなのだと思うことができます。誰1人として同じ状況にある人はいません。ですので完全に理解してもらうことなど不可能に近いのです。

ですがありがたいことに、理解はしてもらえなくても自分の素直な気持ちを伝えたら、きっと受け止めてくれるであろう優しい同期や先輩がわたしの周りにはたくさんいます。時間はかかってしまうかもしれませんが、わたしは自分の素直な感情やありのままの自分が抱いている不安を周りの人に伝えて、前に進むきっかけを作れるようになりたいと思っています。わたしは軸のない弱い人間です。1人で今の状況に耐えられる強さはありません。だからこそ、自分のそのような弱さを自分で受け入れてあげられる余裕をもちながら、周囲の人に相談できる心の柔軟さを身につけたいと思っております。今は毎日、自分自身と戦っています。心は天気のように曇っていたり、嵐だったり、晴れていたりします。わたしはどんな天気でも自分は自分なんだと胸を張れるようになりたいです。そしていつか、助けてもらうだけではなく、わたしも誰かのことを助けてあげられるような強さを持ち、人の弱さを理解してあげえられるようになりたいと思っておりますので、今後とも見守ってくださると幸甚です。

最後にわたしが大切にしている言葉で締めくくりたいと思います。

「わたしは傷を持っている

でもその傷のところから

あなたのやさしさがしみてくる」~星野富弘~

 

重く拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。最後までご精読いただきありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

自己暗示

こんにちは、本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部政治学科2年の金子慶汰です。
先日、神奈川県の国体代表選手選考大会(以下選考大会とする)が終了し、5月から始まった大会続きの日々にひとつ終止符が打たれました。応援してくださった方々、ありがとうございました。
そこで今回のリレー日記では年齢別、東インカレ、そして選考大会と戦っていく中で、気づいた自分の改善点と改善策について書いていこうと思います。

まずは自分の課題点について。
『メンタルが弱い。』
この一言に尽きると思います。メンタルコントロールが下手で恒常性がないのです。例えば、大会の会場練習でうまく調整できた場合は、「いける、本番は必ず通せる」と意気込み、その通りに通すことができます。しかし、調整が不十分で失敗しがちな会場練習の時は、「通る気がしない、がんばらないと」と、弱音を吐くこともあります。そんな時は決まって、演技が消極的になり、望ましい点数も出ないのです。
このように、メンタルの変化により演技も変化すると言うことが5月には多くありました。東インカレでは特に、自分の弱さが出たと思います。
そこで私は、「試技をする前に、いかなる場合でも『できる』と自分に言い聞かせる」というマイルールを定め、選考大会に向けて練習することにしました。そうすることで気持ちも前向きになり、通し率も上がりました。結果的に選考大会では自己ベストを大幅に更新する演技を実施することができました。
有効成分の含まれていない薬剤が、暗示などの力によって症状の改善や副作用をもたらす、「プラシーボ効果」のように、思い込みの力は自分に演技の完成度や自信をもたらしてくれました。

これから先、関東ブロックや全日本インカレ、全日本選手権予選など、いくつもの大きな大会が自分を待ち構えています。連戦で疲れてしまうかもしれません。演技がうまく行かない時もあるかもしれません。ですが私は大丈夫です。「思い込み」という万能薬を持っています。この薬と共に戦っていきます。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

目的とは

こんにちは、本日のリレー日記を担当させていただきます、総合政策学部2年の小田切伊織です。先日の東日本インカレの応援ありがとうございました。自分としてはいくつかミスが出たものの、ほぼ2年ぶりの大過失がない試合となりました。来週には静岡県国民スポーツ大会予選会が控えています。全日本インカレに向けてDスコアをさらに上げた演技を通しきれるようにあと1週間調整していこうと思います。

話は変わりますが、少し前に私はとある人からこんなことを言われました。

「何のために、誰のために体操やっているの?」

自分のため? チームのため? 教えてくださる先生方のため?
いろいろありますがその当時は答えを出せずにいました。最近になってようやく1つの答えが見つかってきたため、今回はこのことについて共有させていただきます。
結論から申し上げますと、私は「チームのため、4年生のため」に今、体操競技をやっていると胸を張って言えるでしょう。4年生は去年の全日本インカレでの悔しい結果から約1年間チームを引っ張ってきくれました。特に主将は毎日のようにコミュニケーションをとってくださり、自分が間違った道を進まないように示してくださったようにも思えます。
時にはしんどいと思えるようなこともあり、本当に間違っていないのか心配になることもありました。しかし、4月のグループ選手権での団体優勝、先日の東日本インカレでは2部校1位通過にあと一歩のところまでと結果が出てきており、このまま突っ走ればいいと確信を持てました。また今年こそはできる、と明確な根拠はありませんが自信と覚悟が芽生えてきていることを感じます。

最近では8月が終わったら燃え尽き症候群になってしまうのでは、と思うようにもなりました。そうなってしまったらその時考えればいい、と割り切りまずは8月までひたむきに努力しようと思います。今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

信念

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、経済学部2年の内田祥子です。

6月になり春学期も早半分が終わりました。時間が経つのは早いものだと感じます。限られた時間を最大限に使いたいものです。

今回のリレー日記はやや感傷的な私の最近の心の内を一部綴らせていただきます。決して面白いものではございませんが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

突然ですが、皆さんは自分に信念があると思いますか。少し前になりますが、私は高校時代のある友人から「さちこには信念があるからどこに行っても大丈夫だよ」と言われました。その言葉が自分の中でずっと疑問でした。確かに高校時代の私は、勉強と部活に命をかけていたと言っても過言ではないかもしれません。良い成績を取ること、良い結果を残すことだけを考えていました。365日のうち1日も自分にオフなんてものは存在しない、1分の無駄も許さない、10秒あれば単語を確認する、という生活でした。疲れた、休みたいという気持ちを押し殺し、常に何かを生み出すという心持ちでした。娯楽の時間は1日に10分もなかったでしょう。そうすれば、勉強でも部活でも成果を出せると思っていました。がむしゃらに努力すれば得たいものは手に入ると思っていました。そのような私を見ていた友人だからこそ先程のように言ってくれたのでしょう。

しかし、そのやり方が正解ではなかったのは当時の失敗と現在の自分を俯瞰すると明らかです。心身ともに余裕がなく、視野も狭く、気づけるはずのことも見逃していました。ただ、今回私が気づいたことは、視野を広くして余裕のある計画的な行動をとるべきだということもそうですが、そうではなく、何か本当に達成したいという思いがあれば普通に考えると異常だと思われる努力も惜しまずできるということです。今の自分には大学時代に得たいもの、部活で本当に達成したいものへの執念がかなり薄いように感じます。自分の意思を持っていないようにも感じられます。他人の承認や発言に左右され、自分一人になった途端、自分は本当は何がしたいのだろうという考えに襲われてしまうのも正直なところです。

ここ何ヶ月間かそのことに気がついてはいるものの大きな変化が出せていないことは否めません。自分への甘さを痛感しています。何事にも左右されない強い執念のようなものを持ちたいものです。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。ご精読ありがとうございました。

やりきる

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、商学部2年の五十嵐美文です。
私が器械体操部に入部して約1年が経ちましたが、すごくあっという間に感じております。1年間を通して出会えた皆様とのご縁に、心より感謝申し上げます。

話は変わりますが、私は先日器械体操の東インカレの帯同へ行きました。その際に感じたことを今回の日記におさめておりますので、拙い文章ではありますがお付き合いください。私は器械体操の帯同に行くたびに、すごい演技を行うチームのマネージャーであるということに誇りを抱かずにはいられません。そもそもの話にはなってしまいますが、器械体操は個人競技であり男子は6種、女子は4種あります。(この文章を拝見されている皆様には周知の事実ですが…)この特徴こそ私が器械体操の選手に対して尊敬の念を持つ大きな理由です。特定の種目で過失を犯してしまったとしても、辞退という選択肢を取らねばならないほどの怪我をしない限りはその次の種目へと進まなければなりません。選手からしたら当たり前だと思われるのでしょう。しかし、私からすると途中で腐らずに続ける姿勢には毎回驚いてしまいます。これまでの人生を振り返って“やり切る”という経験を自分自身あまりしてきていないように感じています。そのため、前の種目で失敗こそしたものの次の種目からは心を切り替えて良い演技を行い、最後までやり切る選手を目の当たりにするといちサポーターとして胸が熱くなります。私自身も「これはやり切ったー!!よくやった自分!」という経験をしていきたいと今大会を通して実感いたしました。これからの五十嵐美文にご期待ください。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

余裕を魅せる

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部法律学科3年の森千紗です。

早いもので本日から春学期の折り返しを迎えました。昨年までは家と日吉の行き来だけで良かった移動も、三田での授業が始まることで家、日吉、三田にまで移動範囲が広がってしまいました。空いていれば良いのですが如何せん、1限の授業に間に合うように家を出ると通勤・通学ラッシュと時間が被ってしまい満員電車に乗り合わせることになります。そんな時は携帯を見て時間を潰すことも、本を読んだり参考書を見たりすることも叶わず、ただただ思考のみが許される空間が形成されます。最近はその時間で今日一日、何をやらなければならないかを直近の一週間を思い出しつつ整理するという習慣が作れたので、なんだか時間の使い方が上手くなったように感じます。

さて昨日、全日本インカレの出場権をかけた東日本インカレが行われました。昨年は惜しくも9位で逃した全日本インカレでしたので、今年は昨年と会場が一緒であったこともあり弔い合戦のような心持ちでした。ですが結果は入れた気合いとはかけ離れたものとなってしまいました。今大会で昨年から跳馬を除く3種目で昨年から難度を上げた構成で挑んだのですが、それが間違いだったのかとこの1年間を否定されたような、普段は考えないそんなことまで想像してしまう1日となりました。ここからまだ時間は残っているので自分にできる努力は惜しまず、励んでまいりたいと思います。

全日本インカレを迎えるといよいよ代交代を迎えます。昨年、女子トップを決めた時に漠然と「女子器械は私が守る」という誰から守るのかも、何から守るのかも定かではない謎の意気込みを心に決め、そこから数少ない女子器械の部員がいかに楽しく、一体となって体操に向き合って成長できるのかを考えてきた1年間だったなと振り返って思います。今、改めて女子トップとしての理想を想像してみると、何があっても常に落ち着いて冷静に対処し、より個人に焦点を当てた視点で部全体を見れることなのではないかと思います。
高校時代に所属していたSFC体操部は30人以上の部員が所属する大規模な部活だったのですが、後輩から補助の依頼をされたら自分の練習は放ったらかしにしても、まずは後輩を優先していました。自分の練習は疎かになってしまいますが、それでも私はある種の満足感を感じていました。現在、大学器械女子部員は4人ということで高校時代とは大きく環境が異なっていますが、人数が少なければ楽になることは決してありません。人数が少なければ少なくなるほど一人一人の性格や特徴が良くも悪くも見えてくるので考えの相違がはっきり見えてしまう場面が多々あります。しかし、そうした中でも私が心に余裕をもち、どっしりと構えて後輩からも意思、意見を汲み取れる存在になることでより良いコミュニティになるのではないでしょうか。ここから残された時間で器械女子に、慶應義塾体育会器械体操部に自分がどう貢献できるのかを考え続けて、その時々の最善を尽くせるよう励んでまいります。ひとまず、あと数ヶ月は先輩の姿を見て勉強してまいりたいと思います。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。