こんにちは。 本日のリレー日記を担当させていただきます、 法学部法律学科1年の新山愛和と申します。
新しい年が始まり、 2026年の思い出も少しずつ積み重なってくる頃かと思いますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。
私たちが営む生活の中には、 年明け間もない今は意識していなくても、 年末に振り返ってみると「危機」に分類される出来事が起きているかもしれません。 私自身のこれまでを顧みても、 いくつかの「危機」と呼べる出来事がありました。 今回は、 その中でも特に印象に残っている3つをご紹介します。
1つ目の「危機」は、 三歳頃に経験した出来事です。 父に肩車をしてもらっていた際、私が勢い余ってバランスを崩し、コンクリートの地面に頭から落下してしまいました。 次に目を覚ましたときには、寝室の天井が目に入ったことを覚えています。どうやら一時的に意識を失っていたようで、両親も血の気が引く思いをしたそうです。自分自身の記憶は曖昧ですが、今思えば、かなり危険な出来事だったのではないかと思います。
2つ目の「危機」は、1つ目のように命に関わるものではありませんが、私にとっては大いに冷や汗をかいた出来事でした。夏頃、あるアーティストのライブに行く予定があり、チケット代をコンビニで振り込む必要がありました。しかし外出が億劫なあまりに入金を後回しにしてしまい、ある日ふと思い出してメールを確認したところ、そこには「入金期限:本日23:59まで」という文字が。慌ててパジャマの上にコートを羽織り、夜のコンビニへ駆け込む事態となりました。23時57分になんとか振り込みを完了しましたが、その時の緊張感は今でも忘れられません。
3つ目の「危機」は、まさに今回のテスト期間中に経験しました。私は一度取りかかれば物事を一気に進められる一方で、始めるまでに時間がかかるという欠点があります。何事にも腰が重く、計画を立てていても、現代人らしくYouTubeやInstagramといったSNSに寄り道してしまいます。一昨日は、結局机に向かったのは深夜1時を過ぎてからでした。案の定、睡魔と闘いながらの非効率な勉強となり、太陽がすっかり昇った6時頃に布団に入りました。歴代のテスト期間の中でも最も遅い就寝時刻を更新し、もう二度と繰り返すまいと強く心に刻みました。
これらの経験から私が学んだことは、「とりあえず腰を上げること」の大切さです。私は器械体操部でマネージャーを務めさせていただいていますが、先輩方の仕事の速さには日々驚かされています。私もギリギリまで後回しにするのではなく、やるべきことを迅速にこなし、計画的に行動できるよう心がけていきたいと思います。
拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。