こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、商学部3年の大脇美怜です。
昨日川崎ジャパンオープンが終了しました。多くの先輩方が共に出場してくださり、また多くの先輩方にご観戦いただきました。この場を借りて深くお礼申し上げます。
さて、今回は『率先して行動したから見えた世界』について話したいと思います。
私は商学部のゼミナールで入ゼミ係をしています。入ゼミ係は特に仕事が多く、ゼミインスタの投稿を始め、年に数回のゼミ説明会への参加、ゼミ志望者の面接など多岐に渡ります。
現在4人で行なっているのですが、その中で同じく体育会に所属しており応援指導部の友人がいます。聞く限り器械体操部よりも多忙であるにもかかわらず、率先して入ゼミ係の仕事もしており、他のメンバーとの仕事量は格段に多くともそれに愚痴をこぼすこともなく、部活の業務と並行していました。
私はインスタの投稿作成やリール作成など得意な事で業務に貢献してきたつもりでしたが、果たして彼女ほど率先して動けていないかもしれないと内省し、まず彼女の負担を減らしたいという思いから、ゼミではより多くの業務を以前より多く引き受けに行き、また分野は違いますが並行して今回のジャパンオープンでも率先して動けるようにと心がけました。
結果、これが思っている以上に大変でした。目立った仕事ばかりでなく”地味に時間のかかる”作業も多く、自身のキャパオーバーになってしまいました。
自分のキャパの枠の小ささを思うと同時に、今までこんなに大変な事をやってくれている人に目を向けていただろうかという思いで申し訳なくなりました。
誰かがやらなければどんな事象も進まない、どちらかというと人生でやらない側にいて、それを甘受していただけだったということを、自分がやる側になって初めて知ることとなりました。
今日はトランポリンの3年生にとってあと1年の節目となる日です。残り1年、”やる側”の人であり続けたいと改めて思い、そして自身のやれるキャパを増やすことで成長に繋げていきたいと思うに至りました。
拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。最後までご精読いただきありがとうございました。