こんにちは、本日のリレー日記を担当させていただきます。文学部2年の黒沢瑛水と申します。
2025年も残すところあと10日となりました。もう1年が終わってしまうということに寂しさを感じます。しかし、寂しいことばかりではありません。年末に向けて楽しみにしていたこともいくつかあります。1つは、2025年に引いたおみくじの答え合わせをすることです。今回のリレー日記では、私が2025年の最初に引いたおみくじの答え合わせをしようと思います。
しかし改めておみくじを見てみると、こんなにも自分に関係ない内容が多かったのかと驚きます。引っ越しをしていないので、本当に転居に「よろし」な年だったのかは分かりません。残念なことに、元気な女の子を出産することもありませんでした。これでは答え合わせなんてもはやする気にもなれません。本当に私に関係のあった内容は、願事と健康の2項目ほどでしょうか。それらも当たっているかはどうか怪しいです。特に「健康」です。健康的な1年になると書いてあったのですが、これまでの人生で1番風邪を引き、体調不良が目立つ1年でした。
おみくじの結果は惨敗でした。だからなんだという感じですね。ここまで書いてみてなんですが、自分でも何をしているのか分からなくなってきました。おみくじが全部当たっている訳なんてないのに、一体なぜ、こんな当たり前のことをつらつらと書いているのでしょう。
では当たる見込みがないと分かっているのに、なぜおみくじを引くのでしょうか。もちろん人によって理由は異なると思います。私は今回答え合わせをしてみて、自分の理想の1年を考えるきっかけ作りだったのではないかと思いました。おみくじと照らし合わせて、「こんな年にしたい」「もっと◯◯が良い年にしたい」といったように自分の理想を再確認する機会なのではないかということです。今年の私の「願事」の項目ですが、答え合わせすることが出来ませんでした。今年の目標を特に考えていなかったためです。年始の自分にとって何が願い事だったのか分かりません。これでは、おみくじが当たっていたかどうか以前の問題です。来年は自分がどんな1年にしたいかを具体的に設定し、何かに向けて積み上げられる年にしたいと思います。
拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。