こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部法律学科1年の辻岡大歩と申します。
とうとう10月となり、私たちは大学の授業が再開します。そんな憂鬱な気持ちを抱えつつ、リレー日記を書いていますが、実はこの夏休みの2ヶ月間も学校に通っていました。
先日投稿された浅黄のリレー日記を読まれた方はピンときているかもしれませんが、自動車学校に通っていました。夏休みなのになぜ早起きをしてまで学校に行く必要があるのかと感じていましたが、いざ技能教習を受けると、運転の楽しさを実感します。
私はマニュアル免許を取ろうとしているため、オートマチック車とは異なりクラッチ操作とギア操作を行う必要があり、エンストをしてしまう怖さもあります。マニュアル車に乗り始めた頃は教官に「クラッチ繋いで」「クラッチ切って」などと指示をされた時にクラッチを踏むのか上げるのか、タイヤではなく頭がパンクしそうになったことを今でもよく覚えています。今はそれが自然にできるようになったと思うと、成長を感じ、嬉しくなります。
私と同世代の人はみなオートマチック車の免許を取る中、なぜマニュアル車の免許を取っているのか疑問に思っている人もいるでしょう。結論から言うと「もしものためにマニュアル免許を取りなさい」と両親に言われたからです。クラッチやギア操作に苦労していた始めの頃はどうせ乗らないのにどうしてこんなにも工程が多い車に乗らないといけないのかと両親を少し恨んだことさえあります。しかし現在では、クラッチやギア操作の楽しさを感じるとともに、オートマチック車の免許では両親の世代が運転できる車に乗れないという事実に対する抵抗感や、負けたくないという思いから、前向きに取り組んでいます。
先日、体操の練習後に階段ダッシュを行った日がありました。その日は自動車学校がありましたが、ダッシュの影響で足が上がらなくなり、クラッチが踏めないと判断して自動車学校をキャンセルせざるを得ませんでした。キャンセルは料金が発生しますし、単純に補強で運転できなくなっていることが情けなく感じました。そのため、この冬は脚の補強を積極的に行い、車ではなく自分自身がエンストしないよう努めていきたいと思います。
拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。