こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、法学部政治学科4年の釜屋有輝です。
晴れて4年生を迎えることができた今日此の頃ですが、いつもなら冒頭の自己紹介で必ずと言って良いほど前学年を誤って書いておりました。しかし、今回はこれでもかという強いタッチで「4年」と書かせていただきました。これが4年生としての自覚と責任とやらでしょうか。「最高学年だから」という言葉は好きではありませんが、少なくとも自分が背中で引っ張っていけるような存在でありたいと思います。
こうして学生生活もいよいよ最後の年を迎える中、将来のことを考える機会が圧倒的に多くなりました。人生軸で言うと「前」を見続けているわけです。しかし、時に「後ろ」を振り返って「懐かしさ」を感じる瞬間も非常に面白いものです。分かりやすいのは自分の携帯の写真フォルダーを極限までスクロールし、「こんな時もあった」「あんな時もあった」と見返すことでしょうか。それだけではありません。私は最近、中学生の時に大流行したスマホゲームにはまっているのですが、これもまた久しぶりにやると面白くて仕方ありません。負け続けてイライラした瞬間や友達と学校で先生に見つからないように通信対戦した瞬間など「懐かしさ」という言葉の中には色々な感情が織り交ぜられています。
こうして何かと時間を置いてみると新たな発見があるわけですが、体操においてもまさに同じことが言えると思います。「久しぶりにこの技をかけてみたら意外とできた」というのは体操選手なら誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。あまり一つのことに固執しすぎず広い視野を持つことも重要であると思います。体の調子に左右されやすい競技特性上、こうしたマインドも大切にしつつ、時に時間を置くことで少しづつでも前に進んでいきたいものです。
拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。