言葉の変換

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、商学部3年の大脇美怜です。

寒暖差が続く日々が終わり、ようやく毎日暖かく過ごせる季節となりました。夏のインカレが近付いてきていることを感じ、より一層練習に励みたいと思っています。

突然ですが、皆さんは周りの人にもらった演技や技術のアドバイスをどのように受け取っているでしょうか。私は最近までもらったアドバイスを実際に実行することにとても苦戦していました。

ちょうどその頃寺嶋監督に「美怜は言葉に引っ張られすぎる、例えば『後ろに引かないように』と言われると”後ろ”というワードに影響を受けて逆にもっと後ろに引いてしまうことがある」とご指摘いただきました。これは全く自分では気付けなかったことで、しかしとても腑に落ちました。私は宙返りをするときなどは特に直前までもらったアドバイスを頭の中で反芻するのですが、○○しない、○○しちゃダメ、などと言われると○○に引っ張られている事がよくあるのでした。そこで必要になってくるのが”言葉の変換”です。後ろに引かない→前に出す、足を曲げない→足をまっすぐ伸ばす、といったように言葉を前向きに変換することがアドバイスの実行につながると考えられるようになったのです。

私よりも技術も演技力も優れたみなさんにはおこがましいことでございますが、この方法をご紹介したかった次第でございます。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。