こんにちは、本日のリレー日記を担当させていただきます、総合政策学部3年の小田切伊織です。
このリレー日記が投稿される8月21日は、全日本インカレ団体戦の翌日になります。一方でこれを執筆しているのは、8月17日の青森に向かう新幹線の中ですので、試合結果に関してはまだわからない状況にあります。ですので、試合の流れを先読みして書き留めておこうと思います。これは自分が成功するための戦略の1つでもあります。
昨年の鹿児島インカレと全く同じ種目ローテとなった今回のインカレですが、チームとしても、私自身としても前半3種目が流れを作るカギになると感じています。試合直前に着地で足を痛め、跳びたかった技から難度を落とした跳馬。去年も失敗し、少し苦手意識のある平行棒。言い訳に聞こえるかもしれないイップスと向き合い、絶対に成功させないといけない鉄棒。すべてにおいてベストを出さないといけない状況にあり、緊張感も最高潮になっていますが、しっかり成功していると思います。
後半3種目はその流れに乗りたいところです。前半種目で作った流れを着地をまとめることで確実なものにしていく床。いくら通しても不安が払拭できないけど絶対に成功するであろうあん馬。最終種目で疲労が蓄積する中、最後の力をふり絞り着地を止めるつり輪。それぞれ課題は残りますが、流れをつかみ着実に種目を進めているでしょう。
東日本インカレでの失敗から3か月弱、再度あり方を見直し練習を重ねてきました。弱点を明確にし、本当はやりたくはない苦手と真剣に向き合い進んできた私に、チーム慶應に怖いものはありません。あとは信じてやり切るだけ、と決意を残しこのリレー日記を終わらせていただきます。
きっと青森の地で笑って終わっているでしょう。
結果が気になる方は、トップページから試合速報をご確認ください。
ご精読ありがとうございました。