Life is short. No time to be unhappy.

皆様こんにちは。本日のリレー日記を担当いたします、商学部3年の五十嵐美文です。

夏の終わりを感じたのも束の間、気づけば肌寒い日が続くようになりました。
皆様も体調には十分お気をつけて、穏やかに冬を迎えられますようにと思います。

さて、10月は、部内戦、連合三田会、そして体育会総会と、体育会生として多くの行事に携わる濃厚な1か月となりました。その一つひとつを通じて、改めて慶應義塾体育会の一員であることの自覚、そして最高学年の主務としての責任の重さを実感いたしました。残りの1年を、感謝と覚悟を胸に、大切に過ごしていきたいと考えています。

今回は、少し趣向を変えて「時間」について、私の考えを皆様に共有させていただきたいと思います。
大学1年生の初夏に晴れて体操部の一員となった私も、気づけば大学3年生の秋学期を迎えています。幼いころは、時間がゆっくりと流れているように感じられました。夏休みは果てしなく長く、誕生日が来るのを心待ちにしていたものです。しかし今は、あっという間に年末がやってくるように感じます。
この現象は心理学で『ジャネーの法則』 と呼ばれ、年を重ねるほど体感的に一年が短くなることが知られています。

こうした時間の速さを意識する中で、最近私はある講演会で耳にした言葉を思い出します。

“Life is short. No time to be unhappy.”
出典は特定できませんが、時間の大切さと、悩むよりも行動することの重要性を端的に示している言葉だと感じました。

私自身、物事を抽象的に捉えることも、具体的に詳しく考えることも好きですが、特に「考える」「創造する」という行為そのものに喜びを感じます。
しかし、実際に行動に移すとなるとつい腰が重くなってしまうことがあります。だからこそ、この言葉を思い出し、最近は「思い立ったが吉日」の精神で、できる限り積極的に挑戦してみようと心がけています。

体操部の現役部員として活動できる時間も、残り約1年です。
この限られた時間を有効に使い、楽しみながらも最大限の価値を提供できるよう努めてまいります。
主務として未熟な点も多いですが、日々の活動を通して、OBOGの皆様や関係者の方々、そして現役部員の皆に少しでも力になれれば大変うれしく思います。

拙い文章となってしまいましたが、以上で今回のリレー日記とさせていただきます。ご精読いただき、ありがとうございました。