やさしさとは

こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、理工学部数理科学科3年の山﨑大司です。
 
早いもので11月も後半戦。まだ日吉の銀杏並木が緑色で視覚的に秋を感じられていないので、不思議な感じです。あと2週間程度で4年生が引退してしまいます。毎年先輩が引退される度に「もっと話をしておけばよかった」と後悔するので、残りの時間、4年生とのコミュニケーションを大切にしていきたいです。

この3年間を振り返ってみると、いろいろ注意してもらったなと寂しく思います。特に1年生のときは、未熟なために注意されることが多かった印象で、自分のことで精一杯だった記憶があります。

そんな私も、来年度には最高学年4年生です。周りのことが見えるようになってきて、私から話しかけることが多くなった気がします。ただ、人に指摘することが苦手でミスを許してしまう節もあります。相手が自分で気づいて直すことを期待して待ってしまいます。これはいつまでも間違いを認識できずにいる可能性があり、とても無責任な対応をしてしまっていると感じました。こういった相手を見放すような行動を減らせるよう気をつけたいと思います。気にかけるだけではなく、しっかりと自分の言葉で伝えられるよう心がけて参ります。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。