自己紹介

初めまして。本日よりリレー日記に参加させていただきます、理工学部システムデザイン学科2年の井上万由(イノウエ マユ)と申します。以後宜しくお願い致します。

入部してから早1ヶ月ですが、マネージャーらしくなってきたと言われ、嬉しくもなんとなくむず痒く感じております。

今回は始めてのリレー日記ということで、自己紹介をさせていただきます。

私は中学校ではソフトテニスをしていました。中学時代を思い返すと出てくるのは部活動の思い出ばかりです。顧問の先生はかなり厳しい人でしたが、先生に教わったことは今でも活きる事が多いな、と感じています。ひたすら真っ直ぐにソフトテニスに励み、肌が黒光りして歯が浮いてみえると言われていた日々が懐かしく思います。

高校は慶應義塾女子高等学校にて、庭球部に所属しておりました。高校では中学校とは反対に生徒主体の部活だったため、部員同士で何度も話し合いをして、どうしたらチームとして強くなれるのかを、を毎週のように話し合っておりました。私は団体戦の試合に出場するメンバーではありませんでしたが、だからこそ自分の役割とは何か、どうしたら部に貢献できるかを考えながら活動しておりました。
中学高校での部活で学んだことは本当に沢山あるので、それはまた別の機会にお話しできればと思います。

ここでよく聞かれるのが、なぜ2年になってから体育会に入ったのか、なぜ器械体操なのかという2点です。
去年1年、私は中学高校と取り組んでいたテニスを続けたいと思い、テニスサークルに身を置いていました。サークルでは自分の好きな頻度でテニスができ、結果に囚われることなく楽しくテニスができ、遊びも充実しておりました。しかし、途中からこれといった目標もなく毎日を過ごしている自分に嫌気がさし、体育会に入ることを決意致しました。

体育会の中で、器械体操部に入部しようと決心した理由。それは正直なところ直感としか言いようがありません。体操競技を間近で見学させていただいたときに、生で見る体操、トランポリンの迫力、そして部員の温かい雰囲気に惹かれました。

器械体操部にて、関わる全ての人との関わりを大切にし、人として成長したいと思っております。この部で過ごせる時間は3年弱と周りと比べると短くはありますが、自分のできることを最大限に発揮し、選手のサポートに務めてまいります。
皆様、何卒宜しくお願い致します。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。ご精読ありがとうございました。