変化の絶えない時代に

こんにちは、本日のリレー日記を担当致します、経済学部2年の畑田匠です。

 

今年の夏は例年以上の猛暑となり、まだまだ残暑が続いています。皆様はいかがお過ごしでしょうか。8月には浜松市で国内最高気温に並ぶ数値が記録され、新型ウイルスの影響による外出自粛生活と相まって、世間では新しい生活様式が提案されています。今回私が取り上げるのは、高校野球で初めて白いスパイクの着用が認められたというニュースです。

 

先月10日に開幕した2020年甲子園高校野球交流試合では、初めて白いスパイクを履いてプレーをする高校球児の姿が見られました。高野連によると、この承認の理由は熱中症対策の為としています。実際、スポーツ用品メーカーの実験では、靴の中の温度は、気温が上がる日中で10度近くの差が出ることがわかりました。私は、この高野連の柔軟な対応にとても感銘を受けました。一人のスポーツ競技者として選手の命を守るためにこのような迅速な判断を下した高野連を素晴らしく思います。

最初に述べた通り、今年は、類のない猛暑と新型ウイルスの影響によって、誰もが経験したことのない夏となりました。変化の絶えない時代だからこそ、私たちは変化に対応する力が求められているのかもしれません。

 

「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。」

最後に、私の好きな名言のひとつ、19世紀に活躍した自然科学者ダーウィンの言葉を添えて終わりたいと思います。

 

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。