「ありがとう」

こんにちは、本日のリレー日記を担当させていただきます、商学部3年の佐伯雅斗です。
先日早慶戦が終了し、やっとひと段落かと思えば期末テストがすぐそこまで迫っており焦りを感じているところです。

以前私は感謝というタイトルでリレー日記を書かせていただきましたが、今回は「ありがとう」の影響力について書かせていただきます。「ありがとう」は誰もが知っている感謝の言葉で、誰もがどこでも使っています。そんな何気ない言葉ですが、自分が他人のためにした行動に対して「ありがとう」と言われればやってよかったなと感じ、言われなければいやな気持になります。たったの5文字にもかかわらず、その人の人としての判断材料になるほど重い言葉でもあります。私は今回の早慶戦を通して「ありがとう」の大切さを改めて感じるとともに、「ありがとう」が言える人が減ったなと感じました。私が気づいていない、気にしすぎているということもあるのかもしれませんが、試合が終わってすぐに不満を投げられたり、指導をいただくことが多かったように感じました。ここに「ありがとう」があれば、感謝をしたうえでの指摘になると思うのですが、それがないとただの批判でしかないと考えます。偉そうにこんなことを言っていますが、私も感謝が足りていない時もあるので、これを機にさらに感謝の意識を持つとともに言葉にして伝えていきたいと感じました。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。