活動報告

第13回全日本トランポリン競技年齢別選手権大会 結果速報

5月16日(土)〜17日(日)、ヤマト市民体育館前橋にて行われました、第13回全日本トランポリン競技年齢別選手権大会の結果速報を取り急ぎご連絡いたします。

本塾からは、

オープン男子に
金子慶汰(法政4)
寺沢健太(理3)

AGE3男子に
古瀨翔⼤ (経2)

が出場いたしました。

オープン男子予選で
寺沢が第16位、
金子が第35位

AGE3男子予選で
古瀨が10位

という結果になりました。

また、棟朝銀河先輩(H29卒)は怪我のため棄権いたしました。

応援ありがとうございました。

(記:新山 愛和)

第59回東日本学生トランポリン競技選手権大会 観戦記

2026年5月10日(日)、日本体育大学世田谷キャンパス(メインアリーナ)にて行われました、第59回東日本学生トランポリン競技選手権大会の観戦記をご報告いたします。

個人競技Aクラス男子…金子慶汰(政4)、寺沢健太(理3)、古瀨翔大(経2)
シンクロナイズド競技Aクラス男子…金子慶汰・寺沢健太ペア


個人競技Aクラス男子
古瀨翔大
1.タックルディーアウト(前方抱え込み2回宙返り1回半ひねり)
2.タックバック(後方抱え込み1回宙返り)
3.タックバラニー(前方抱え込み1回宙返り半ひねり)
4.パイクバック(後方屈身1回宙返り)
5.パイクバラニー(前方屈身1回宙返り半ひねり)
6.レイアウトバック(後方伸身1回宙返り)
7.パイクバラニーアウト(前方屈身2回宙返り半ひねり)
8.タックダブルバック(後方抱え込み2回宙返り)
9.タックバラニーアウト(前方抱え込み2回宙返り半ひねり)
10.パイクダブルバック(後方屈身2回宙返り)

<予選>
今大会は50点以上出すことを目標に臨んだ。1本目で足が割れたが、2~6本目を安定して決めた。7本目で前方に移動し、8本目で後方に移動し膝が曲がった。9本目は安定して決めたが、10本目で回転不足のため膝が曲がった。また、着地が乱れ減点となった。今大会は前大会より難度点を上げた構成で臨んだが、演技点と跳躍点において高い点数を出すことができ、50.01点を記録した。目標を達成して自己ベストを更新することができ、決勝に進出した。

<決勝>
1本目で抱えが甘く膝が曲がった。2本目で後方に移動し、3本目で後方に移動しブルーマットに触れたため2種目中断となった。決勝は攻めた演技で臨んだが、いつもよりジャンプが高くなることで普段通りの演技ができず安定性を失った。今後は攻め方を変え、跳躍点も演技点もあげるような演技をいきなり意識するのは止め、膝の曲がりや足の割れを無くすといった細かい所に意識を向けていきたい。

寺沢健太
1.パイクバラニーアウトトリフィス(前方屈身3回宙返り半ひねり)
2.パイクハーフインハーフアウト(後方屈身2回宙返り1回ひねり)
3.タックバラニーアウトトリフィス(前方抱え込み3回宙返り半ひねり)
4.タックハーフインハーフアウト(後方抱え込み2回宙返り1回ひねり)
5.パイクルディーアウト(前方屈身2回宙返り1回半ひねり)
6.パイクハーフインルディーアウト(後方屈身2回宙返り2回ひねり)
7.パイクフルインバラニー(前方屈身2回宙返り1回半ひねり)
8.パイクフルインフルアウト(後方屈身2回宙返り2回ひねり)
9.パイクバラニーアウト
10.ミラー(後方伸身2回宙返り3回ひねり)

<予選>
今大会は神奈川県大会と同じ通し構成で完成度を高めた演技を実施することを目標に臨んだ。1本目で回転不足のため腰が折れ、2本目で後方に移動した。3本目で回転不足のため膝が曲がったが、4~6本目はベッドの中心で決めた。7本目で後方に移動し、回転不足のため腰が折れ体勢が崩れたため8本目をタックダブルバックに変更したが、大きく後方に移動した。高さが大幅に下がったため9本目をレイアウトバラニーに変更したが腰が折れ、10本目はレイアウトバックに変更した。着地が乱れ減点となった。前半に崩れたリズムを後半で立て直すことができず全体として余裕のない演技となってしまったが、通しきったため決勝進出を決めた。

<決勝>
1本目はベッドの中心で決めたが2本目で大きく後方に移動し、パッドに触れたため1種目中断となった。予選で守りに入った演技をしてしまったため、10本踏み込んで演技することを目標に臨んだが、コントロールしきれなかった。1つ1つの技をコントロールして踏んでいけるように練習していきたい。

金子慶汰
1,レイアウトバック
2,タックバック
3,タックバラニーアウトトリフィス
4,パイクハーフインハーフアウト
5,パイクルディーアウト
6,パイクダブルバック
7,タックバラニーアウト
8,タックダブルバック
9,パイクバラニーアウト
10,ミラー

<予選>
今大会は難度点を戻しつつ、自己ベストに近い点数を出すことを目標に臨んだ。
3本目で回転不足のため膝が曲がった。5・6本目で回転不足のため腰が折れ、8・9本目で回転不足のため膝が曲がった。10本目では技のかけが早くブレがあった。着地が乱れ減点となった。
全体的にまとまっており、移動点や演技点が比較的高い通しとなった。自己ベストには1点以上及ばなかったが自信につながった。

<決勝>
リラックスして、自分らしい演技をすることを目標に臨んだ。
2・3本目で回転不足のため膝が曲がり、4本目で大きく後方に移動した。5本目で大きく前方に移動し、膝が曲がった。7本目で大きく前方に移動し、8本目でベッドの中心に戻したが体勢が崩れた。9本目をタックバラニーに、10本目をタックハーフインハーフアウトに変更したが、回転不足のため膝が曲がった。着地が乱れ減点となった。
会場の雰囲気にのまれ、自分らしい演技が出ず、悔しい結果となった。
ここぞという時に決め切る力や、さらなる演技点を求めて年齢別まで練習していきたい。

シンクロナイズド競技Aクラス男子
金子慶汰・寺沢健太ペア
1.パイクルディーアウト
2.タックバック
3.タックルディーアウト
4.レイアウトバック
5.パイクバラニーアウト
6.パイクハーフインハーフアウト
7.タックバラニーアウト
8.タックハーフインハーフアウト
9.タックバラニー
10.パイクダブル

<予選>
同時性点の高い演技を目標に臨んだ。1本目で両者膝が曲がった。2本目で寺沢が前方に移動し、両者膝が曲がった。3本目で寺沢が前方に移動し、ブルーマットに触れたため2種目中断となった。全体の出場ペアが4ペアであったため全ペアが決勝に進出した。

<決勝>
1本目で両者膝が曲がり、2本目で金子の膝が曲がり、タイミングがずれた。3本目で両者腰が折れたが、4・5本目は美しく決めた。6本目で金子の膝が曲がり、7本目で金子が前方に移動し膝が曲がった。8本目で両者腰が折れ、9本目で寺沢の腕が体側から離れた。10本目でタイミングを合わせたが、腰が折れた。着地が乱れ減点となった。2本目でずれたタイミングを10本目まで修正できず同時性点が低い演技となったが、通し切り、準優勝となった。全日本インカレに向けて、まずは個々の完成度を高め、より同時性点の高い演技ができるように練習していきたい。

今大会は、金子が個人で3位を獲得したり、シンクロで金子・寺沢ペアが2位を獲得したりなどの結果を残すことができた。しかしその一方で、通し率に懸念がみられたり、点数が伸びなかったりなど、満足のいかない演技がほとんどであった。今大会で得られた課題をもとに、年齢別選手権大会に向けて調整を行っていきたい。

最後になりましたが、ご指導いただきました宮田幸典先生、大嶋諒人先生、日垣博考先輩(H29)、審判を務めてくださいました浅見杏樹先輩(R3)、ありがとうございました。また、今大会はご多忙の中、寺嶋政幸監督(H20)、松平定紀先輩(S51)、岩垂英彦先輩(S61)、田中雄介先輩(H18)、細川万梨子先輩(H18)、末永朱音先輩(H28)、杉野広尭先輩(H31)、中島聖也先輩(R3)、山﨑大司先輩(R4)、井上万由先輩(R6)、上田乃維先輩(R7)、加藤万葉先輩(R8)にご観戦いただきました。この場をお借りし、深く御礼申し上げます。

 


(記:金子慶汰、寺沢健太、古瀨翔大) 

第59回東日本学生トランポリン競技選手権大会兼第61回全日本学生トランポリン競技選手権大会Aクラス東日本地区予選会 結果速報

2026年5月10日(日)、日本体育大学世田谷キャンパスにて行われました、第59回東日本学生トランポリン競技選手権大会兼第61回全日本学生トランポリン競技選手権大会Aクラス東日本地区予選会の結果を取り急ぎご連絡いたします。

 

本塾からは、

男子個人Aクラスに
金子慶汰(法政4)
寺沢健太(理3)
古瀨翔大(経2)

男子シンクロAクラスに
金子・寺沢ペア

が出場いたしました。

男子個人Aクラスでは
金子が第3位入賞
古瀨が第9位
寺沢が第10位

男子シンクロAクラスでは
金子・寺沢ペアが準優勝

男子大学対抗戦では
慶應義塾大学が準優勝

という結果になりました。

応援ありがとうございました。

(記:新山 愛和)

第59回東日本学生トランポリン競技選手権大会兼第61回全日本学生トランポリン競技選手権大会Aクラス東日本地区予選会 詳細

2026年5月10日(日)、日本体育大学世田谷キャンパスにて行われます、第59回東日本学生トランポリン競技選手権大会兼第61回全日本学生トランポリン競技選手権大会Aクラス東日本地区予選会の詳細をご連絡いたします。

本塾からは、

男子個人Aクラスに
金子慶汰(法政4)
寺沢健太(理3)
古瀨翔大(経2)

男子シンクロAクラスに
金子・寺沢ペア

が出場いたします。

・日程

5月10日(日)
9:25        開会式
10:35~11:10   男子個人Aクラス 金子、寺沢、古瀨 予選
12:40~13:35   シンクロナイズド競技男子Aクラス予選・決勝
15:35~16:20   個人男子Aクラス 決勝
17:05~17:30   表彰式・閉会式

応援のほど、よろしくお願いいたします。

(記:新山 愛和)

令和8年度関東高等学校体操競技大会予選会兼国民スポーツ大会県予選会 試合速報

2026年5月4日(月)、神奈川県立スポーツアリーナ1にて行われました、令和8年度関東高等学校体操競技大会予選会兼国民スポーツ大会県予選会の結果を取り急ぎご報告いたします。

本塾からは、

榎本航太(高3)
池上諒真(高2)
松原広河(高2)
大塚勝斗(高1)

が出場いたしました。

男子団体では優勝

男子個人総合では
榎本が準優勝
池上が第5位入賞
大塚が第9位
松原が第43位

種目別では
榎本がゆか、あん馬、つり輪、跳馬、鉄棒で準優勝
池上が跳馬で優勝

という結果となり、

慶應義塾高等学校は令和8年度関東大会への出場権を獲得しました。

また、榎本、池上が第 80回国民スポーツ大会体操競技に神奈川県代表として選出され、関東ブロックに出場となりました。

応援ありがとうございました。

(記:新山 愛和)