活動報告

初詣のご報告

2023年1月5日(木)、日吉神社に参拝し、本年の部の更なる発展と、競技力の向上などを祈願致しました。

本年も応援、ご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

(記:井上万由)

令和4年度関東学生新人体操競技選手権大会 観戦記

2022年12月23日(金)、神奈川県スポーツセンターにて行われました、令和4年度関東学生新人体操競技選手権大会の観戦記をご報告いたします。なお、小澤(文1)、釜屋(政1)は病気療養の為、棄権しました。

関係者の皆様は、For OBOG のページから動画も見られますので、是非そちらと併せてご覧になってください。

まず初めに男子個人観戦記をご報告いたします。

男子団体…黒沢星海(理1)、立花陽空(法1)

1種目め…跳馬

1番手、黒沢

着地点を確認したことで、小さな1歩で着地を抑えることができた。立ち上がりの際に胸が開いてしまう癖があるので、地面を見て含みの姿勢が取れるようにしていきたい。

2番手、立花

今回は右足の怪我があったため、構成の難易度を下げてユルチェンコ2回ひねりで挑んだ。着地は少し乱れてしまったが、今の体のコンディションではベストを出せたと思う。

2種目め…平行棒

1番手、黒沢

今回は、新たにけ上がり開脚抜き倒立と後ろ振り上がり開脚入れ伸腕支持、後方屈身2回宙返り下りを取り入れた構成で挑んだ。終末技は着地に不安があったが、回転姿勢を小さくすることでなんとか立つことができた。これからは着地を確実に狙えるように、回数を重ねていきたい。

2番手、立花

練習から不安だったピンコ〜ホンマを決めることができた。しかし、その後のツイスト〜ディアミドフでの膝、つま先の減点が大きかった。着地も前一歩と乱れたので後半の部分の強化を進めていきたい。

3種目め…鉄棒

1番手、黒沢

全日本インカレと同じ構成で挑んだ。下りの加速車輪を浅い位置で行ってしまい、終末技で前に転倒してしまった。通しになると車輪が固くなってしまうので、回数をかけていい実施ができるよう体に染み込ませていきたい。また、要求を満たせるよう、後方伸身2回宙返り1回ひねりにも取り組んでいきたい。

2番手、立花

今回は、アドラーひねり倒立と開脚トカチェフを入れた新しい構成で試合に挑んだ。アドラーひねり倒立は流れてしまい不認定、トカチェフは持った後に車輪につなげることができず、満足のいく内容ではなかった。しかし新しい構成でチャレンジできたことは非常に良かったので、来年に向けてさらに角度や高さの減点を減らすような演技へと磨きをかけていきたい。

4種目め…ゆか

1番手、黒沢

後方伸身宙返り3/2ひねりを終末技として新たに取り入れて挑んだ。前方抱え込み2回宙返りはラインオーバーこそしてしまったものの、余裕のある実施ができた。取り入れた終末技は、ロンダートの起こしが十分でなかったため尻もちをついてしまった。今回は全てのコースで着地が動いてしまっているので、着地準備のできる実施を目指していきたい。

2番手、立花

今回は右足の怪我を負ったままの演技で、普段より難度を下げた演技構成で挑んだ。終末技の3回ひねりは少し蹴る時に詰まってしまい、前のめりの着地となったが、全体としてはEスコアを意識した綺麗な演技ができた。

5種目め…あん馬

1番手、黒沢

新たにD難度のフロップとD難度のコンバインを構成に入れ、全日本インカレよりも1点近くDスコアを上げて挑んだ。シュテクリBの重心が安定せず、落下しそうになってしまったため、フロップは途中で中断してしまった。その後のコンバインもロシアンのあと押し切れずつぶれて落下してしまった。再開後は通しきることができたが、下りで大きく肘が曲がってしまい、不認定となってしまった。技を多く取り込んだ分、練習でもほとんど通ることがなかったので、これからはこの構成の通し練習を重ね、来シーズンに備えていきたい。

2番手、立花

苦手種目である鞍馬は練習でも1番確認していたため、落下をしてしまいとても悔しかった。前日の練習の通しでは落下がなかったので、悪い練習はしていないと思う。今回から新しく入れたロスも試合で使い、成功させることができたので自信につながった。

6種目め…つり輪

1番手、黒沢

け上がり脚前挙は持ち込みの肘曲がりを改善する事ができた。十字懸垂も高さ、静止時間に気を配り、いい実施ができた。現在の構成では振動系の技が少なく、下りもB難度であるため、春に向けて要求を満たせるように努めていきたい。

2番手、立花

右肘の痛みがあり、振動系の連続技であるジョナサン〜ヤマワキを抜いた構成で挑んだ。最終種目であったため、後半の後ろ振り上がり倒立〜ホンテンでの倒立の収めが甘く、Eスコアが伸びなかった。今後は力技にも力を入れないといけないので、時間はかかると思うが地道に練習を積んでいきたい。

今大会は出場した両選手とも新しい構成に挑み、来シーズンに向けたチェックポイントとなった。各々成果を発揮し切ることは出来なかったが、技を取り入れるまでの練習過程、大会会場での捌き方など様々な経験を得ることが出来た。今大会での構成をベースに、冬の期間でブラッシュアップとさらなるDスコアを目指し、努力していきたい。
黒沢は、新しく取り入れた技が多く、挑戦の試合として挑んだ。平行棒はいい実施ができた一方で、ゆかやあん馬では大過失が出てしまった。特にあん馬で落下した後にもう一度実施しなかった事が悔やまれる。挑戦の試合と位置づけておきながら、攻めることができなかったからである。この経験をバネに、練習から攻める姿勢をもって取り組んでいきたい。それに伴い故障することのないよう、体のケアと動きの最適化を常に行っていきたい。
立花は、鞍馬と鉄棒で新しい技を取り入れた構成で挑んだ。結果は鉄棒のアドラーハーフが不認定になるなど、緊張感の中での挑戦は難しいと感じた。しかし、今回挑戦したこの経験を通過点として、来年へ向けてはいいスタートになったと思う。この冬は通しをすることを継続しながら、新技に取り組み、D・Eスコア共に向上できるような練習をしていきたい。また来年の目標を達成するためにも、今年多かった怪我をしない体づくりを体操以外の生活や、練習後のケアから心がけていく。

(記:黒沢星海、立花陽空)

続いて女子個人観戦記をご報告いたします。

女子個人…稲垣香花(商1)、森千紗(法1)

1種目め…平均台

1番手、稲垣

前半はふらつきが多く側宙で落下してしまったが、後半は安定した演技だった。ジャンプに関しては、ふらつきはなかったものの開脚度が足りなかった。全体的にはまとまった演技であったため、落下が目立つ演技となってしまった。今後はEスコアを伸ばせるよう、日頃の練習から最後の決めまで意識し、ふらつきをなくしていきたい。

2番手、森

最初の上がり、ターンは落ち着いて決めたが、その後の交差ジャンプでバランスを崩してしまい落下してしまった。続くしゃがみ立ちターンは丁寧に実施したが、またしてもジャンプで落下してしまった。演技再開直後の開脚ジャンプを決め、倒立前転をバランスを崩しながらも堪え、前方伸身宙返り下りを実施した。今後は落ちない平均台の演技を第一に考え構成を決めていきたい。

2種目め…ゆか

1番手、稲垣

新たに転回~前方伸身宙返りを取り入れた構成で臨み、着地を上手くまとめることができた。平均台と同様に、ジャンプの開脚度に余裕がなかったが、全体としては安定した演技を実施することができた。今後は構成要求を満たすため、ひねりを取り入れた構成で臨めるよう練習を重ねていきたい。

2番手、森

初めの後方1回ひねりを後ろ1歩に抑えると、続くジャンプをスムーズに決めた。2本目の転回〜前方伸身宙返りも前1歩に抑えた。その後のジャンプ連続でひねりが足りず技が認められなかったが続くしゃがみ立ちターン、前方宙返り〜ロンダート後方宙返りを上手くまとめた。ジャンプの連続は構成要求に含まれるためDスコアが実際の実施より0.8下がってしまった。今後はここを確実に実施し構成要求を確実に満たせるように練習を積んでいきたい。

3種目め…跳馬

1番手、稲垣

2本とも着地がまとまった実施であったが、振り上げが弱く勢いが感じられなかった。今後も引き続き助走と振り上げを意識し、勢いのある跳躍を実施できるよう努めていきたい。

2番手、森

1本目は振り上げが強すぎたため、大きく前に飛び出し手をつく実施となってしまった。2本目は勢いは抑えられたが、着地でラインを大きくオーバーしてしまう実施となった。練習時には1度もこのようなミスがなかったため、本番の不慣れさが出た結果である。

4種目め…段違い平行棒

1番手、稲垣

新たにフットカットを取り入れた構成で臨んだ。フットカットから上バーでのけ上がりを繋げることは出来なかったが、その他の部分はスムーズに実施することができた。今後はフットカット含め、新しい技を習得しDスコアを上げられるよう練習を積んでいきたい。

2番手、森

け上がりから続く2技をスムーズに実施し、前フットとフットサークル、フットカットは膝が曲がってしまったが流れに乗せて続けることができた。今後は車輪を入れた通しを行えるよう、練習を続けていきたい。

今大会は、器械女子にとって初の公式戦となった。場の緊張感や雰囲気に呑まれるところも多く見られたが、2人にとって今後に活かせる良い経験となった。今後は来年を見据え、設定した目標を達成できるよう練習に励んでいきたい。
稲垣は、1種目めの平均台で落下するというミスがあったが、その後の3種目に関しては大きなミスをすることなく演技を終えられた。今後は各種目においてDスコアを上げていくと共に、本番で安定した技の実施ができるよう練習を続けていきたい。
森は、久しぶりの公式戦であり、また普段とは異なる環境であった事が影響し前半2種目では落ち着きのない演技が目立ち、後半2種目は勢い任せな面が多く見られた。この経験を活かし、今後は通し練習を増やし、上手く緊張をコントロールできるような練習を積んでいきたい。

(記:稲垣香花、森千紗)

最後になりましたが御多忙の中、三木康弘監督(S62)、塚田治夫会長(S47)、加藤直之先輩(S56)、岡﨑隆誠先輩(H6)、福岡由唯先輩(R4)、首藤聡史先生、並びに多くの保護者の方々にご観戦いただきました。またオンライン中継でも、多くの先輩方、並びに保護者の方々にご観戦いただきました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。

令和4年度関東学生新人体操競技選手権大会 試合速報

2022年12月21日(水)~23日(金)、県立スポーツセンターにて行われました、令和4年度関東学生新人体操競技選手権大会の結果を取り急ぎご報告致します。


今大会には
男子団体総合に
黒沢星海(理1)
立花陽空(法1)

女子個人総合に
稲垣香花(商1)
森千紗(法1)

が出場致しました。
小澤智也(文1)、釜屋有輝(政1)は体調不良のため棄権致しました。

男子団体総合では棄権者がいたため団体得点は出ませんでした。

男子個人総合では
立花が第33位
黒沢は第56位

女子個人総合では
稲垣が第39位
森が第40位

という結果となりました。

応援ありがとうございました。

(記:佐伯雅斗)

令和4年度関東学生新人体操競技選手権大会 詳細

2022年12月21日(水)~23日(金)、県立スポーツセンターにて行われます、令和4年度関東学生新人体操競技選手権大会の詳細を致します。

今大会には
男子団体に
小澤智也(文1)
釜屋有輝(政1)
黒沢星海(理1)
立花陽空(法1)

女子個人に
稲垣香花(商1)
森千紗(法1)

が出場致します。

・日程
21日(水)
10:00~12:30 セッティング

22日(木)
9:15~10:50 女子会場練習
9:45~11:00 男子会場練習

23日(金)
10:20~12:30 男子競技 跳馬スタート
10:35~12:40 女子競技 平均台スタート

今大会は新型コロナウイルス感染予防の観点から応援は保護者のみの開催となります。
応援宜しくお願い致します。

(記:佐伯雅斗)

2022川崎トランポリンジャパンオープン 観戦記

2022年12月9日(金)〜11日(日)、川崎市とどろきアリーナにて行われました、2022年川崎トランポリンジャパンオープンの観戦記をご報告いたします。

マスターズ部門19~29歳の部(女子)…永野祐里(商2)
ジャパンオープン部門(男子)…岡﨑優太(政4)、南和希(法4)、上田乃維(環2)

マスターズ部門19~29歳の部(女子)予選
永野祐里
1,タックバック(後方抱え込み1回宙返り)
2,タックバウンス(抱え込みジャンプ)
3,シート(腰落ち)
4,スイブル(腰落ち〜半ひねり腰落ち)
5,ハーフスタンド(腰落ち〜半ひねり立つ)
6,ハーフピルエット(半ひねりジャンプ)
7,ハーフシート(半ひねり腰落ち)
8,スタンド(腰落ち〜立つ)
9,ストラドルバウンス(開脚ジャンプ)
10,パイク前宙(前方屈身1回宙返り)

1本目で回転不足により開くことができず、膝が曲がってしまった。2本目で姿勢を立て直すことができず、前方に移動した。3本目でベッドの中心に戻したが、4本目で少し前方に移動した。5本目で再度ベッドの中心に戻した。続く6本目で少しひねりすぎてしまい、7本目でわずかに右に移動した。9本目で膝が曲がり、10本目で足が左右揃わず膝も曲がってしまった。着地が乱れ、減点となった。1本目を大きく失敗した焦りから、つま先や膝を意識することができず、目標としていた点数に届かなかった。大会1週間前の練習では意識できていたため、緊張感のある中でも細かいところに意識しながら演技できるよう、練習を改善していきたい。

ジャパンオープン部門(男子)予選
南和希
1,タックルディーアウト(前方抱え込み2回宙返り1回半ひねり)
2,タックバック
3,タックバラニーアウト(前方抱え込み2回宙返り半ひねり)
4,タックダブルバック(後方抱え込み2回宙返り)
5,タックバラニー(前方抱え込み1回宙返り半ひねり)
6,レイアウトバック(後方伸身1回宙返り)
7,レイアウトバラニー(前方伸身1回宙返り半ひねり)
8,パイクバック(後方屈身1回宙返り)
9,パイクバラニーアウト(前方屈身2回宙返り半ひねり)
10,パイクダブルバック(後方屈身2回宙返り)

<1回目>
南にとって今大会が最後の公式戦であった。怪我等の影響で新技を進められなかったため、東日本選手権と同じ構成で臨んだ。1本目はベッドの中心で決めたが、回転不足のため膝が曲がってしまった。2本目は落ち着いて決めたが、3本目も回転不足のため膝が曲がってしまい前方に移動した。4本目でベッドの中心に戻そうとしたところ、大きく前方に移動してしまい、回転不足のため開くことができなかった。続く5本目も回転不足のため開くことができなかったが、ベッドの中心に戻し、6本目、7本目は落ち着いて決めた。8〜10本目は回転不足のため膝が曲がってしまったが、通し切った。移動や膝曲がりが目立つ演技となった。

<2回目>
1本目はベッドの中心で決めたが、回転不足のため膝が曲がってしまい、2本目で前方に移動した。3本目・4本目も回転不足のため膝が曲がってしまい、右側に移動してしまった。続く5本目~7本目は回転不足のため膝が曲がってしまったが、7本目でベッドの中心に戻した。8本目以降も膝曲がりが見られたが、ベッドの中心で決め、通し切った。静止が乱れ減点となったが、粘り強い演技を決めた。今大会は7年間の競技人生を締めくくる引退試合だった。目指していた難度には到達できず、内容もあまり良いものではなかったが、会場やライブ配信で応援してくださった先生方・先輩方、部員の前で通し切ることができたことは大変喜ばしいことだった。

岡﨑優太
1,タックバラニーアウトトリフィス(前方抱え込み3回宙返り半ひねり)
2,タックハーフインハーフアウト(後方抱え込み2回宙返り1回ひねり)
3,パイクフルインバラニーアウト(前方屈身2回宙返り1回半ひねり)
4,パイクハーフインハーフアウト(後方屈身2回宙返り1回ひねり)
5,パイクバラニーアウト
6,タックハーフインルディーアウト(後方屈身2回宙返り1回ひねり)
7,タックバラニーアウト
8,タックダブルバック
9,タックフルインバラニーアウト(前方抱え込み2回宙返り1回半ひねり)
10,パイクダブルバック 

<1回目>
岡﨑にとって今大会が最後の公式戦であった。東日本選手権より難度点を上げた構成で臨んだ。予備ジャンプの高さを保ったまま1本目を決めたが、2本目・3本目で回転不足のため膝が曲がってしまった。4本目で後方に移動するとともに、5本目で左側に移動し、パッドに着地したため、4種目中断となった。

<2回目>
1本目~3本目まで回転不足のため、膝が曲がってしまい、3本目で後方に移動した。4本目で左側に移動し、5本目で回転不足のため膝が曲がってしまったが、ベッドの中心に戻した。続く6本目で回転不足のため技を終わらすことができず、マットに着地したため、5種目中断となった。今大会が引退試合であっただけに、非常に悔いの残る大会結果となってしまった。しかし、現役の最後まで挑戦を続けることができたという点では、今後の自信につながる非常に良い経験となった。

上田乃維
1,パイクバラニーアウトトリフィス(前方屈身3回宙返り半ひねり)
2,タックハーフインハーフアウト
3,タックバラニーアウトトリフィス
4,パイクハーフインハーフアウト
5,パイクルディーアウト(前方屈身2回宙返り1回半ひねり)
6,タックダブルバック
7,パイクバラニーアウト
8,パイクフルインフルアウト(後方屈身2回宙返り2回ひねり)
9,タックバラニーアウト
10,ミラー(後方伸身2回宙返り3回ひねり)

<1回目>
10月に行われた全日本選手権大会と同じ構成で挑んだ。1本目はベッドの中心で決めたが、2本目で少し前方に移動した。3本目でベッドの中心に戻すことができず、続く4本目で大きく後方に移動し、パッドに接触したため3種目中断となった。

<2回目>
1本目を中断していたため、不安が残る中での演技となってしまった。1〜4本目をベッドの中心で決め、かなり良い入りができたが、5本目で前方に移動し、続く6本目も後半に移動し、パッドに接触したため5種目中断となった。良い入りができただけに、かなり悔いの残る結果となってしまった。普段の練習でノルマの練習をすることが少なく、技の基本的な部分が固まっていないのが原因であると考える。この点をこれからの練習で対策し、次の5月の大会で良い結果が残せるよう努力していきたい。

今大会は、器械体操部トランポリン部門にとって年内最後の大会であると同時に、4年生にとって最後の公式戦であった。また、久しぶりに多くの先輩方に対面でご観戦していただける大会でもあった。4年生は、本番で失敗こそあったものの、最後まで向上心を持ち続け取り組むことができ、競技生活の良い締めくくりとなった。一方で2年生にとってはこれからの課題が多く見つかる大会となった。次は5月に年齢別選手権大会を控えているため、そこで良い結果が出せるよう、これからの練習に取り組んでいきたい。

最後になりましたが、ご指導いただきました、中田大輔先生、新谷昴コーチ、審判を務めていただきました日垣博考先輩(H29)、浅見杏樹先輩(R3)、ご観戦いただきました三木康弘監督(S62)、寺嶋政幸監督(H20)、塚田治夫会長(S47)、松平定紀先輩(S51)、加藤直之先輩(S56)、岡﨑隆誠先輩(H06)、丸山伸吾先輩(H14)、田中雄介先輩(H20)、小西峻資先輩(H28)、佐藤洸輔先輩(H28)、末永朱音先輩(H28)、村上涼平先輩(H28)、棟朝銀河先輩(H29)、川井郁生先輩(H30)、鈴木輝一先輩(H31)、岩田優佑先輩(R2)、佐野浩平先輩(R2)、中島聖也先輩(R2)、金子航大先輩(R3)、福岡由唯先輩(R3)、並びに保護者の方々、オンライン中継でご観戦いただいた皆様、ありがとうございました。この場をお借りし、深く御礼申し上げます。

(記:上田乃維、永野祐里)